日系の人気DJとして知られるスティーヴ・アオキが、現在行なっている、日本が関連するプロジェクトを公開した。(フロントロウ編集部)

スティーヴ・アオキが日本語の楽曲をプロデュース

 DJとして何度も日本でパフォーマンスを行なう傍ら、渋谷のカフェ「ブルーツリー」も経営しているスティーヴ・アオキ。これまでスティーヴは、バックストリート・ボーイズのようなアーティストのほか、UK出身のルイ・トムリンソンやスティング、韓国のボーイズグループBTSやMONSTA Xなどといったアーティストと国境を超えたコラボをしてきた。

画像1: スティーヴ・アオキが日本語の楽曲をプロデュース

 そんなこれまで数多くのアーティストとコラボしてきたスティーヴが自身のインスタグラムに日本語で歌われている楽曲をアップして、日本人アーティストとのコラボを示唆した。

 スティーヴは、男女が日本語で「泣いているだけじゃ針は動かない」と歌っている動画を公開。その動画には「カミング・スーン」とコメントがつけられており、音源はほとんど完成に近いよう。

画像2: スティーヴ・アオキが日本語の楽曲をプロデュース

 このプロジェクトには、先日音楽レーベルであるエイベックス(avex)のCEOから退任することを発表した松浦勝人が関係しているようで、スティーヴの動画を引用して松浦勝人もインスタグラムに動画をアップして「さて、何が出てくるのかな?お楽しみに!!」とコメントを残した。

 この音源を聞いたファンのなかにはAAAではないかと予想する人たちが多いけれど、スティーヴは誰の楽曲をプロデュースしているかは明かしていない。

 ちなみにすでに配信はされているものの、新型コロナウイルスのため発売が延期されていたスティーヴのアルバム『ネオン・フューチャー Part. 4』が5月20日に日本でリリースされる。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.