肌のトラブルの緩和、高い保湿力など優れた美肌効果を持つとされる、海外で大人気の「ブルーオイル」。その“青い液体”の持つ実力は果たしてホンモノなのか? 日頃からさまざまなコスメを扱う美容エディターが本気でレビュー!(フロントロウ編集部)

ブルーオイルの持つ美肌効果

 セレブをはじめ、海外の美容好きの間でカルト的な人気を誇る、新たなトレンド「ブルーオイル」。さまざまな美肌効果があるとされるブルーオイルの実力を試すべく、美容エディターが2週間使って徹底検証!

 その前に、まずブルーオイルをご存知ない人のために、その優れた美肌効果や魅力を簡単におさらい。

 「ブルー・タンシー・オイル(Blue Tansy Oil)」とも呼ばれるブルーオイルは、地中海沿岸で育つ黄色い花をつけるカモミールの一種、“ブルータンジー”(モロッコカモミール)から抽出される精油のこと。主に肌トラブルを緩和する抗炎症、抗酸化作用に優れ、高い保湿力で乾燥による小じわ、くすみなどを和らげる効果も期待できるという。

 ちなみに、ブルーオイルが青く見える正体は、着色料ではなく精油成分「カマズレン」によるもの。敏感肌にも使えるほど低刺激で、基本的にどの肌タイプでも使用できるとされている。ただし、妊娠中や妊娠している可能性があるときは、使用を控えるように

今回のレビューアイテム

 今回、美容エディターが検証するブルーオイルは、米コスメブランドのサンデー・ライリー(Sunday Riley)の「ルナ スリーピング ナイト オイル(Luna Sleeping Night Oil)」

画像: 今回のレビューアイテム

 セレブも愛用するほど大人気のスキンケア製品で、ブルーオイルのほかにもレチノール(ビタミンA)、アボカドオイル、チアシードオイルなどの美肌成分を配合。海外のコスメ専門店での口コミや評判も良く、初めてブルーオイルを試すにはちょうどいいと購入を決意。

 補足をすると、美容エディターの肌タイプは「乾燥肌」。頬や小鼻まわりに赤みがあり、Uゾーンを中心に肌荒れを起こしやすく、スキンケア製品に敏感に反応しやすいので、スキンケア選びは慎重派。

気になる使用感【2週間使用】

 ブルーオイルを手に取ってみると、見た目どおりすごく青い。肌に塗るのを少しためらってしまう青さにビックリする。香りは、アロマオイルのようなカモミールの良い香り。オイルの感触は、とても軽やかで、アルガンオイルのようにベタつかず肌にスッとなじんで気持ちいい。

画像: 気になる使用感【2週間使用】

 いよいよ顔への塗布。肌が青くなるのでは…?と少し戸惑いつつも、洗顔後にブルーオイルを肌に塗ってみる。はじめは少し青みがあったけれど、塗り込んでいくうちに透明になるようでひと安心。とても肌なじみが良く、美容オイルが苦手な人でも使えそう。ほんのり肌があたたかくなる感じがする。

翌日:説明書には、翌日から乾燥や赤みへの変化が感じられると記載されていたので、さっそく肌をチェック。小鼻まわりの赤みが少し和らいだ気がする。

5日目:はじめに使い始めた頃より、小鼻まわりの赤みが和らいできた。頬の赤みとニキビ跡がほんのり薄くなった気がする。朝の洗顔後のつっぱりを感じなくなった。

7日目:以前は美容オイルを使い続けると、だいたい1週間ほどでニキビができてしまっていたけれど、今回は大丈夫そう。肌のざらつきが減り、肌がもっちり柔らかくなってきた。

14日目:使い始める前まで繰り返していたUゾーンのニキビが改善。日中や風呂上がりの乾燥がほとんど気にならなくなってきた。化粧ノリが良くなり、ファンデーションの量も少なくなって嬉しい。

結論:投資する価値あり!

 こちらのブルーオイルの価格は、35mlで116ドル(約12,464円)、15mlで75ドル(約7,690円)と少し値段は張るけれど、翌日には、赤みの軽減やうるおいの持続を体感できたのはかなり印象的だった。

 肌トラブルの緩和やエイジングケア効果も申し分なく、購入してよかったと実感。個人的にはこれからも使い続けていきたいと思う。

 海外で話題沸騰中の「ブルーオイル」。人気オンラインショップのネッタポルテ(NET-A-PORTER)で発売されており、日本でも購入可能。肌トラブルやエイジングサインが気になる人は、ぜひチェックしてみて。(フロントロウ編集部) 

※ 掲載している画像は、すべてエディター個人の私物。文中の効果は、あくまで個人の感想です。

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