シンガーのショーン・メンデスが、恋人で同じくシンガーのカミラ・カベロが「初めて」の相手であったことを告白。(フロントロウ編集部)

“本気の恋愛”がショーン・メンデスを変えた

 今年12月に待望のニューアルバム『Wonder(ワンダー)』をリリースするシンガーのショーン・メンデスが、恋人で同じくシンガーのカミラ・カベロが彼にとって「初めて恋に落ちた相手」であったことを、Apple Music(アップル・ミュージック)のインタビューで明かした。

 「初めて恋に落ちた時って、本当に色々なことが起きるんだ。(恋に落ちた相手が)支えてくれているっていうのを強く感じるし、すごく落ち着く。『すべてを失ったとしても、僕は大丈夫』っていう気持ちになる。(恋愛は)僕の考えでは美しいものだ。音楽を作るにしても、何をするにしても『よし、ちゃんとやろう』って気になれて、それがすごく楽しくてしょうがないんだ。でもって、(やるべきことがないなら)君と1日中、映画を見たいって感じ」とノロけまくったショーンは、カミラと交際するようになって、恋することの楽しさだけでなく、“自分自身を愛すること”の大切さを知ったという。

画像: “本気の恋愛”がショーン・メンデスを変えた

 「自分自身のために時間を使ったり、労ったり、心の状態や自分の中のエネルギーを確認したり、そういったことがちゃんとできていないうちは、誰かにとって最高の息子や兄弟、恋人、友人になることはできない」と言うと、「心に余裕ができることによって、もっと自分の周りにいる人たちに目を向けられるようになる。それが僕に起きたことなんだ。とくにカミラと僕は、一緒にいる時でも自分たちの時間をとても大切にしていて、逆にそのおかげでより多くの時間や空間をお互いのためにさくことができるようになった。僕の言ってる意味、わかるかな?」と続けた。

 ちなみに、ショーンは約3年前に出演したニュージーランドのラジオ番組『The Edge(原題)』で、初体験の年齢が「16歳」であったことや、19歳の時に6~7歳年上の女性と交際していた、もしくはしていることを明かしていた。初体験のお相手と“年上の彼女”が同一人物かどうかはわからないが、どちらにせよ、これまでお付き合いした人たちとの関係はショーンのなかで「本気の恋愛」としてカウントされていないよう。(フロントロウ編集部)

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