アイシャドウのなかでも難易度が高いイメージの寒色。使ったことがあるけれど、なんだかしっくりこなかったという経験がある人も多いのでは? そんな人でも寒色アイシャドウが似合うようになる、プロのアドバイスをご紹介。(フロントロウ編集部)

ブルー&パープルのアイシャドウを使いこなすコツ

 ブルーやパープルなどの寒色アイシャドウは透明感のある目元を演出できるけれど、ほかのカラーにくらべて肌になじみにくいため、似合わないと感じたり浮いて見えたりしがち。でもメイクのプロによると、寒色アイシャドウを使いこなす秘訣があるという。

画像: ブルー&パープルのアイシャドウを使いこなすコツ

 映画やドラマなど数々の映像作品でメイクを手掛け、エミー賞を受賞した経歴を持つメイクアップアーティストのアンドリュー・ソトマヨールは、「難しく思える寒色のアイシャドウでも、色のチョイスとテクニックしだいで似合うようになる」と米Makeup.comで自信満々に語った。そんなアンドリューが教える3つの秘訣とは?

必ずアイシャドウプライマーを使用

 寒色のアイシャドウを使うとき、欠かせないアイテムだというのがアイシャドウプライマー。

画像: 必ずアイシャドウプライマーを使用

 アンドリューは、「事前にアイシャドウプライマーを塗ると、寒色アイシャドウを最大限美しく発色させることができるから必ず取り入れて」とアドバイス。とくに寒色アイシャドウは、肌にのせると本来のカラーよりもくすんで見えることが多いため、明るくキレイな発色を実現するプライマーが必須なのだという。

自分の肌トーンに合う色を選ぶ

 肝心の色選びは、自分の肌のトーンに合う寒色を選ぶことが大切。ブルーやパープルの中にもニュアンスの異なるさまざまなカラーがあるので、実際に肌にのせてみてなじんだカラーを選んでみるといいそう。

画像: 自分の肌トーンに合う色を選ぶ

 とはいえ自分に似合うカラーを探すのは手間がかかるという人もいるはず。そこでアンドリューは、どんな肌トーンでも似合う万能な寒色として、サファイアとバイオレットをイチオシ。ブルーならサファイア系、パープルならバイオレット系のアイシャドウを選ぶことで、どんな肌のトーンでも浮かずに似合わせることができるのだとか。

ポイント使いしてみる

 寒色アイシャドウは、まぶたの一部に部分的に使うだけでもアクセントになってオシャレに仕上がるカラー。

 ポイント使いの方法についてアンドリューは、アイホール全体ではなく、目頭付近や目のキワだけにブルーやパープルのアイシャドウを取り入れるのがオススメだと明かした。ポイント使いするときには、定番のブラウンアイシャドウと寒色を組み合わせて使うと、とくに肌になじみやすくなるという。

 これまで寒色のアイシャドウは似合わないと避けてきた人も、プロのアドバイスを参考にぜひチャレンジしてみて。(フロントロウ編集部)

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