『DUNE/デューン 砂の惑星』パート2の制作決定
フランク・ハーバートによる原作を、映画『ブレードランナー 2049』や『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編が、正式に制作されることが決定!
This is only the beginning...
— Legendary (@Legendary) October 26, 2021
Thank you to those who have experienced @dunemovie so far, and those who are going in the days and weeks ahead. We're excited to continue the journey! pic.twitter.com/mZj68Hnm0A
続編に関しては、現在劇場公開中の1作目が制作されていた時から計画されており、1作目のオープニングにもPART ONEと書かれていたが、このたびレジェンダリー・ピクチャーズが正式に続編制作を発表した。
主人公ポールを演じたティモシー・シャラメも同じ画像をインスタグラムに投稿。ティモシーも続投すると考えられるが、続編ではもう1人が重要な役割を担うと見られている。それは、チャニを演じたゼンデイヤ。
ヴィルヌーヴ監督は以前、伊Il Venerdì di Repubblicaに、「(ティモシーとゼンデイヤと)一緒に、『デューン』の2部目を撮影するのが待ちきれないよ。ゼンデイヤが物語の主人公になる」と話しており、ティモシーもまた、「チャニは次の映画で大きな役どころになる。脚本がもうあるのかは知らないけど、原作では、レディ・ジェシカとともに多くのことを行なう」と、米Deadlineでコメント。
また、監督は米LA Timesのインタビューで、1作目はポールの経験を深く描くことを目的としたため、「2作目のために、あまり描かれなかったキャラクターたちがいる」と明かし、続編ではそのキャラクターたちを深堀りしたいという。
その壮大な世界観がさらに広がる『Dune: Part Two 』は2023年10月に劇場公開される予定。
(フロントロウ編集部)