ブリトニー・スピアーズがインスタグラムで妹のジェイミー・リン・スピアーズをアンフォローしたことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

ブリトニー・スピアーズがジェイミー・リン・スピアーズをアンフォロー

 2008年から続いていた父ジェイミーによる成年後見制度からの解放を求め、裁判所に成年後見制度の終了を訴えてきたブリトニー・スピアーズ(40)。2021年にはこの裁判に大きな進展があり、13年にわたって続いていた成年後見制度が昨年11月をもって終了することが正式に決定した。

画像1: ブリトニー・スピアーズがジェイミー・リン・スピアーズをアンフォロー

 一方で、ブリトニーは父ジェイミーを筆頭に自身の家族との間に確執は抱えたままとなっており、昨年12月に久しぶりとなる新曲を制作中だとファンに報告したインスタグラムの投稿の中でも、「その通り。私は自分自身のチアリーダーにならなければいけない。なぜかって? 私は白人で“品のある”自分の家族に、彼らが私にしたことを忘れていないし、これからも忘れるつもりはないということを思い出させたいから!」と、自身の家族を改めて批判していた。

 そんななか、2022年1月1日になり、ブリトニーが妹であるジェイミー・リン・スピアーズをインスタグラムでアンフォローしたことが明らかになった。

画像2: ブリトニー・スピアーズがジェイミー・リン・スピアーズをアンフォロー

 ブリトニーは例に漏れず、成年後見制度からの解放を求めていたなかでジェイミー・リンのことも暗に批判しており、実の姉である自身が置かれている問題を把握していたにもかかわらず、2021年になるまで声をあげてこなかったとして、「自分のために一度も前に出てきてくれたことがなかった近しい人が、それがどんなものであれ自分の状況について投稿して、当然のようにサポートを表明してくることほど最悪なものはない」と昨年7月にインスタグラムに綴っていた。

 一方で、2022年1月18日に刊行予定の自叙伝『Things I Should Have Said(原題)』のなかで、10代だったころに両親から中絶を強要されそうになった過去も告白しているジェイミー・リンは昨年6月、ブリトニーを成年後見制度から解放するよう求めるハッシュタグ「#Free Britney(ブリトニーを解放せよ)」がファンの間で広まっていたことに触れながら、私はハッシュタグが登場する遥か昔から姉をサポートしてきましたし、これからもずっとサポートしていきます。そのことを覚えておいてください」と、長年にわたってブリトニーをサポートしてきたと強調していた。

 今年は久しぶりに父ジェイミーの被後見人ではない状態で新年を迎えることができたブリトニーだが、家族との深すぎる溝はまだまだ埋まることはなさそう。一方のジェイミー・リンは、記事執筆時点ではまだインスタグラムでブリトニーのアカウントをフォローしている。(フロントロウ編集部)

 

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