トム・ホランドとティモシー・シャラメが番組収録中に“友達の顔”をのぞかせた。(フロントロウ編集部)

トム・ホランドが1つのゲームに挑戦

 MCUのスパイダーマンとして人気のトム・ホランドが、イギリスのBBC Radio 1に出演。ホストのグレッグ・ジェームズと一緒に、ゲーム“Sit Down Stand Up”を楽しんだ。

 このゲームのやり方はシンプルで、電話をかける知人を選び、相手が現在座っているか立っているかを予想。電話をして当たっていたらポイントがもらえるというもの。

 そして、トムとグレッグの交友関係の広さはさすがだった。

トム・ホランドの交友関係

 まず初めにトムが電話をしたのは、イギリス人ラッパーのストームジー。トムはストームジーが立っていると予想したが、ストームジーはジムで運動中だったそうで、座っていた。そんな彼と話すなかで、トムは彼がトイレに座っているかと思ったと反応し、友達同士のノリをみせる様子も。

画像: トム・ホランドの交友関係

 さらにトムは、スパイダーマンの“先輩”であるアンドリュー・ガーフィールドにも電話! しかし残念ながら、この収録が行なわれた時にアンドリューはアメリカに滞在中だったと見られ、時差もあって、スパイダーマンたちの会話は見られなかった。

 そしてトムが最後に電話をしたのが…、ティモシー・シャラメ

トムとティモシーが“友達としての顔”を見せる

 トムとティモシーといえば、若手俳優のなかでもトップクラスの人気を誇る2人で、ティモシーが主演を務める『Wonka』では、計画段階でトムも主演候補だったり、トムやゼンデイヤが、ティモシーにピーター・パーカーの親友であり、二代目グリーンゴブリンのハリー・オズボーンを演じてほしいと口にしたりしてきた。

 ちなみに、ゼンデイヤは現在トムと交際中であり、ティモシーとは2人で出かけることもあるほど仲良し。

画像: イギリスで開催された映画『DUNE/デューン 砂の惑星』のスクリーニングで仲が良いところ見せるゼンデイヤとティモシー。

イギリスで開催された映画『DUNE/デューン 砂の惑星』のスクリーニングで仲が良いところ見せるゼンデイヤとティモシー。

 そしてトムとティモシーもプライベートで親交があり、トムは、ティモシーが現在イギリスのロンドンで撮影中であることも知っていた。

 ティモシーがどんな衣装を着ているか分からないとし、ビデオ通話ではなく音声だけで電話をかけるプロフェッショナルな気づかいも見せたトム。1度目の電話では出なかったティモシーだが、2度目に電話をかけた時には丁度休憩中だったのか、トムとティモシーが会話!

 「Yo yo」と、友達からの電話に嬉しそうに反応したティモシーだが、ゲームのことは説明せずに座っているか立っているか聞かなければいけないというルールのため、トムは間髪入れずに「今座ってる?立ってる?」と質問。

 トムもグレッグもティモシーは座っていると予想しており、そしてティモシーは座っていた! しかし喜んだ2人がティモシーにゲームの説明をしたところ、彼は「座ってたけど、今立った」とジョーク交じりに話す一幕も。

 この収録が行なわれた週は、トムがロンドンに滞在する週だったようで、一緒にごはんに行こうと約束していた。

 ティモシーが撮影中の作品は、『Wonka』だと見られる。

 ちなみにグレッグも、学校の食堂で食事中だった活動家のグレタ・トゥーンベリ氏や、『グッド・モーニング・ブリテン』のホストとして有名なロレイン・ケリーといった著名人に電話をかけていた。

(フロントロウ編集部)

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