米時間2月12日にアリゾナ州グレンデールのステート・ファーム・スタジアムで開催されたNFLの頂上決戦、スーパーボウルのハーフタイムショーにリアーナが出演。12曲におよぶ圧巻のパフォーマンスを披露した。(フロントロウ編集部)

リアーナが披露した全12曲のセットリスト

 リアーナはここでもう少し時間をさかのぼって、2009年リリースの4thアルバム『R指定』より「 Rude Boy」をパフォーマンス。この曲には、2016年にリリースされた通算8作目となる現時点での最新アルバム『アンチ』の「Kiss It Better」がマッシュアップされていて、今のリアーナだからこそできるミックスとなっていたのも印象的だった。

画像1: リアーナが披露した全12曲のセットリスト
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 その後は、その『アンチ』より「Work」が披露される。ドレイクとのコラボであるこの曲だが、出演の可能性も噂されていたドレイクとのコラボステージは実現せず。カルヴィンとの「We Found Love」もそうだが、リアーナはこの日、他のアーティストとのコラボ曲もいくつか披露していて、「Work」の後には、DJキャレドとの「Wild Thoughts」を披露したほか、7thアルバム『アンアポロジェティック』より「Pour It Up」のパフォーマンスを挟んだ後で、カニエ・ウェストらとの「All of the Lights」が披露された。

画像3: リアーナが披露した全12曲のセットリスト
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 クライマックスは、自身を見出した恩人であるジェイ・Zとのコラボ曲のパフォーマンス。「Run This Town」、「Umbrella」と立て続けにジェイとの楽曲を披露したリアーナは、最後は「Diamonds」を披露して、自身のキャリアを凝縮したような12曲からなるステージを締めくくった。

画像5: リアーナが披露した全12曲のセットリスト

セットリストは以下の通り。

Bitch Better Have My Money
Where Have You Been
Only Girl (In the World)
We Found Love
Rude Boy
Work
Wild Thoughts
Pour It Up
All of the Lights
Run This Town
Umbrella
Diamonds

(フロントロウ編集部)

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