ウィリアム皇太子が王室の上級スタッフから“一緒に働きづらい”と言われてしまった。その理由は性格にあり?(フロントロウ編集部)

ウィリアム皇太子の“欠点”が明らかになる

 ウィリアム皇太子と一緒に仕事をするのはどんな感じなのか? イギリス王室の内情に詳しいロバート・ジョブソン氏の新著『Our Kings:Charles 3-The Man And The Monarch Revealed(原題)』によると、ウィリアム皇太子には短気で気難しい一面があるそうで、ジョブソン氏の取材に応じた王室の上級スタッフは“一緒に仕事をするのが楽な相手ではない”と語ったという。

 この上級スタッフは、「彼には気難しいところがあるんです。(熱情に)突き動かされるタイプで、それゆえに短気になってしまうことがあります」と証言している。

画像: ウィリアム皇太子の“欠点”が明らかになる

 なお、ウィリアム皇太子の父チャールズ国王も短気なことで知られるが、皇太子と比べるともう少しのんびりしているそうで、皇太子と波長が合わないことが多々あるらしく、「ウィリアム皇太子はチャールズ国王と一緒にいるとイラッとするみたいです。国王も短気ですが、(怒りが)延々と続くことはありません。国王の場合はイライラして怒りが爆発したとしても、一瞬で忘れます。でも、皇太子の場合、忘れることはまずありません」と、同じ短気でも違うと説明した。

 ちなみに、ジョブソン氏いわく、チャールズ国王は息子のウィリアム皇太子とヘンリー王子が2人とも「意志が強く、頑固な一面がある」ことを早くから知っていて、もしも2人が対立するようなことがあったら、「うまく対応するのは非常に困難で、王政そのものに悪影響を及ぼすことになる」と危惧していたという。

 現在、ウィリアム皇太子とヘンリー王子はかなりギクシャクした関係にあることが伝えられているが、チャールズ国王が懸念していたとおり、昨年9月に行われたエリザベス女王の葬儀以来、口を聞いていないという話もあるなど、仲直りまでの道のりはかなり厳しいものとなっている。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.