キアヌ・リーブスの“良い人伝説”に新たな1ページが加わった。キアヌが自身の大ファンだという少年のために取った行動が話題に。(フロントロウ編集部)

キアヌ・リーブスとファンの少年と交流

 俳優業の傍らコミック作家としても活動するキアヌ・リーブスが、共同執筆するコミックシリーズ『BRZRKR』のサイン会に出席。そこで出会った9歳の少年ノアから“大ファン”であることを知らされたキアヌが、ノアのために『トイ・ストーリー4』で演じたカナダ出身のバイクスタントマンのおもちゃ、デューク・カブーンの声を披露するひと幕があった。

画像: キアヌ・リーブスとファンの少年と交流

 ノアから「あなたの大ファンです」と言われたキアヌは、「君の名前は?」と質問。ノアが「ノア。僕の名前はノアです」と答えると、「やあ、ノア。僕はキアヌ」と自己紹介をした。続けて、ノアから「僕が世界で1番好きな俳優は多分あなたです。あなたは最高です」と大絶賛されたキアヌは、「オー・マイ・ゴッシュ!ノア、ありがとう」と感謝するとこう切り出した。

 「『トイ・ストーリー4』のデューク・カブーンは見た?」

 ノアが「はい!僕のお気に入りのキャラクターです」と明かすと、キアヌは両手を挙げてポーズを決めながら「カナダいちのスタントマンだ」というおなじみのセリフをデューク・カブーンの声で披露。さらに、「君があのキャラクターを気に入ってくれて嬉しいよ。僕自身、デューク・カブーンを演じるのが大好きなんだ」と言いながら笑顔を見せた。

 ちなみに、キアヌいわく、デューク・カブーンを作り上げるにあたって「ほとんどアドリブみたいな感じで自由にやらせてもらえた」そうなので、「ハッ!」というかけ声も、少々ナルシストできざな話し方も、キアヌが自分で編み出した可能性が高い。(フロントロウ編集部)

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