世界的に有名なファッションブランドや雑誌の広告キャンペーンでトップモデルとして活躍するベラ・ハディッドがライム病との長く厳しい闘いを振り返り、健康になった今の心境を公表。

見えない苦しみを乗り越え「やっと健康になった」と報告

 10代でライム病に感染し、それ以来、慢性疾患や感染症と約15年間の闘病生活を送ってきたベラ・ハディッドはライム病の治療に専念するために表舞台から遠ざかっていたが、今回、健康になったという最近の健康状態を、闘病中の写真と共にインスタグラムで報告した。

画像1: ©Bella Hadid/Instagram

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 「苦しんでいた小さな私は、自分自身を諦めず成長した私をとても誇りに思うでしょう」という言葉で始まり、モデルでタレントの母親ヨランダ・ハディッドに「私を信じてくれてありがとう」と感謝の意を表明したベラ。

 続いて、「すごく恵まれた環境、特権、機会、愛に囲まれていながら、これほど悲しく病んでいることは、おそらくこれまでで最も混乱したことでしょう」「このような状態で生活し、自分自身や家族、そして私を支えてくれる人々に誇りに思ってもらおうと努力しつつも、事態が悪化していくことには、うまく説明できないほど悩まされました」と、闘病生活における心の葛藤を素直に綴っている。

画像2: ©Bella Hadid/Instagram

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画像3: ©Bella Hadid/Instagram

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画像4: ©Bella Hadid/Instagram

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 その上で、「私が皆さんに伝えたいことは、1:私は大丈夫なので、皆さんは心配する必要はありません。♥2:私はこの世界を何も変えようとは思いません。もし、私がもう一度このような経験をすることがあっても、やっと健康になったこの瞬間にたどり着くとしたら、私はもう一度全てをやり直します。この病気の経験で今の私があります」と確固たる心境を語ったベラ。

 そして、ベラの力強い言葉はこう続いている。「宇宙は最も苦しく、そして美しい方法で働くいています。一歩離れて強く生きて、自分の道を信じつつ真実の道を歩めば、暗雲は晴れ始めます。ライム病、慢性疾患、種々の感染症の治療、約15年にわたる見えない苦しみ、この100日以上の日々に感謝します。人生に対する展望を持つことができました」。

 辛い経験を通して得たものとして、新しい友人、新しいビジョン、新しい考え方を挙げ、会社やファンの人々、そして担当医や看護チームなどの全ての人々への感謝を「とても愛しています」という言葉で示したベラは、最後には、「準備ができたら、また戻ってきます」とモデル業への復帰を力強く表明した。

 ベラが再び颯爽とランウェイを歩く姿を見られるのはそう遠くはないかもしれない。

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