自身を発掘した恩人で、長年のビジネスパートナーだったマネージャーのスクーター・ブラウンを解雇したのではという報道が出たジャスティン・ビーバーだが、現在は彼のビジネスの多くを妻のヘイリー・ビーバーがサポートしていることが報じられた。(フロントロウ編集部)

ヘイリー・ビーバーがジャスティン・ビーバーのビジネス面をサポートと報道

 デビュー前に自身を発掘した恩人にして、以来ずっと自身のマネージャーを務めてきたスクーター・ブラウンとの契約を解消したことが報じられたジャスティン・ビーバー。この報道はその後、情報筋によって否定されたが、ジャスティンは2021年までにリリースした約290曲の著作権を2億ドルで売却して以降、楽曲をリリースしておらず、今後の動き方が注目されている。

 2022年にはラムゼイハント症候群にかかっていることを公表して、日本公演を含むツアーの中止を発表するなど、健康面でも心配されていたジャスティンだったが、現在は妻であるヘイリー・ビーバーがビジネスの面でも夫ジャスティンを支えているという。

画像: ヘイリー・ビーバーがジャスティン・ビーバーのビジネス面をサポートと報道

 「ヘイリーが主導権を握って、(ジャスティンのビジネス面に)深く関与しています」と情報筋はPage Sixに語っている。「彼女はミーティングにも参加していますし、彼のために多くのことに取り組んでいるのです」。

 情報筋は2人を「パワーカップル」と評して、次のように続けた。「彼女が声となっています。2人はこれほど(にビジネス面でも協力し合う)までのパワーカップルになりつつあります。彼女は彼が取り組んでいるあらゆることに、大きく関わっているのです」。

スクーターと決別はしていないと代理人

 一方、ジャスティンの代理人が米Page Sixに送ったコメントによれば、彼とスクーターの間には「当然、(誰もが抱えるような)問題はある」としつつも、2人の関係は今後も続いていくという。「彼らは決別していません」とした上で、「彼(ジャスティン)は新しいマネージメントなど探していません」とコメントした。

画像: スクーターと決別はしていないと代理人

 しかしながら、ジャスティンとの契約解除報道を皮切りに、スクーターの周囲はかなり騒がしくなっており、アリアナ・グランデやデミ・ロヴァートが立て続けにスクーターとの関係を解消したことが報じられている。記事執筆時点で当人たちからのコメントは発表されておらず、正式なコメントが待たれる。

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