セレーナ・ゴメスにマイリー・サイラス、アリアナ・グランデが本日8月25日に一斉に新作をリリース。人気女性アーティストたちのリリースが一度に訪れたことを記念して、それぞれの新作についてご紹介。最後にアンケートも。(フロントロウ編集部)

セレーナ・ゴメス「Single Soon」

 セレーナ・ゴメスにとって2023年に入ってから最初のシングルとなる「Single Soon」。初期の頃のセレーナを彷彿とさせるような、ベニー・ブランコとカシミア・キャットをプロデューサーに迎えて制作されたアップテンポなこの曲は、「もうすぐひとりになるから」を意味するタイトルの通り、“もうすぐ独り身”になることへのある種の高揚感が表現された1曲。

 セレーナは次のように歌っている。「デートしたい人とデートする/私がそうしたかったら遅くまで一緒にいる/自分がやりたいことをする/このドレスを選んで/だって、もうすぐひとりになるから/もうすぐひとりになるから」。

マイリー・サイラス「Used To Be Young」

 ミッキーマウスが描かれた、ディズニー・チャンネルの『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』でブレイクした彼女にとっては“意味深すぎる”衣装を着て歌うミュージックビデオと共に、マイリー・サイラスがリリースしたのは、歌詞の一部が東急東横線の渋谷駅にポスターとして掲出されたことも話題になった新曲「Used To Be Young」。

 先日、楽曲に込めた思いを綴った長文のメッセージも公開されたが、「かつては若かった」を意味するタイトルがつけられたこの曲は、過去の自分と今の自分がいかに変化したかを表現した楽曲。「真実は防弾仕様/あなたをからかうつもりはない/同じ服は着ないし/私と、あなたが昨日の私だったっていうその人は/別々の道を進んだ」と歌って、過去の自分を振り返りながらも、まっすぐに前を見て生きていく強さが表現されている。

アリアナ・グランデ「Honeymoon Avenue (Live from London)」

 アリアナ・グランデにとって、デビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』から10周年を迎える2023年は特別な年。そんなアニバサリーにリリースされたのが、ファンには嬉しすぎる同作の10周年記念アルバム。リリースに際してアリアナはインスタグラムに次のように綴った。「私の人生を変えてくれたプロジェクトの10周年おめでとう。聴いてくれて、道のりを一緒に歩みながら一緒に成長してくれて、心から感謝してる。ずっとみんなを愛してるよ」。

 10周年記念版には、ロンドンで行なったライブで収録されたライブバージョンの楽曲が6曲収録されていて、リリースと併せて「Honeymoon Avenue」と「Daydreamin'」のパフォーマンス映像も公開。今後、「Baby I」、「Tattooed Heart」、「Right There」、「The Way」のパフォーマンス映像も順次公開されていく。

 本日8月25日に新曲をリリースした女性アーティストたちは彼女たちだけでなく、アシュニコがデビューアルバム『Weedkiller(ウィードキラー)』を、アリアナの共作者としても知られるヴィクトリア・モネがニューアルバム『Jaguar II(ジャガー Ⅱ)』をリリースしたほか、ゲイルが新曲「leave me for dead」、そしてBLACKPINKも「The Girls」をリリースした。

【アンケート】あなたの「推し曲」はどれ?

  • セレーナ・ゴメス「Single Soon」
  • マイリー・サイラス「Used To Be Young」
  • アリアナ・グランデ「Honeymoon Avenue (Live from London)」
  • セレーナ・ゴメス「Single Soon」
    51
    101
  • マイリー・サイラス「Used To Be Young」
    24
    48
  • アリアナ・グランデ「Honeymoon Avenue (Live from London)」
    24
    48

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