グラミー賞5冠を誇る注目若手アーティストであるジェイコブ・コリアーが、ショーン・メンデスらが参加した新曲「ウィットネス・ミー(Witness Me)」をリリースした。(フロントロウ編集部)

ジェイコブ・コリアーが新曲「ウィットネス・ミー(Witness Me)」をリリース

 若くしてグラミー賞ノミネート11回、受賞5回。8月の来日公演や、サマーソニックでの星野源との共演などでも大きな盛り上がりを呼んだジェイコブ・コリアーが、来年リリースするニュー・アルバム『ジェシー Vol. 4』からの第3弾シングルとして、ショーン・メンデス、ストームジー、そしてカーク・フランクリンをフィーチャーした「ウィットネス・ミー(Witness Me)」の配信がスタートした。

画像: ジェイコブ・コリアーが新曲「ウィットネス・ミー(Witness Me)」をリリース

 「ウィットネス・ミー」は、ジェイコブ自身のヴォーカルで幕を開けるミドル・バラードで、ショーン、ストームジー、そしてカークという超豪華コラボレーションとなった1曲。ジェイコブからショーンにヴォーカルのバトンが渡され、インタールードをストームジーによる力強いリリックが満たすという完璧な流れの中、一貫して「僕は君と共にいる」、「僕を見て」という暖かなメッセージが伝えられている。

 さらにはカーク率いる5,000人以上のゴスペル・クワイアもフィーチャーされており、ゴスペルを思わせる歌詞も散りばめられている。ショーンの圧巻なポップネス、ストームジーの力強さ、ゴスペルの祝祭感、そしてジェイコブの優しいヴォーカルと完璧な作編曲、全てが絶妙なバランスで成り立った、間違いなく今年最注目の1曲となっている。

 「ウィットネス・ミー」のミュージックビデオはこちら。

 本曲について、ジェイコブは「この曲は、2021年にショーンと僕がマリブで会ったときに始まった。ゴスペル音楽への愛や、誰かへ届ける音楽を作ることへの愛で僕たちは結ばれたんだ。それから数ヶ月間、僕はこの曲のデモに取り組んで、カークと彼の素晴らしいシンガーたちと1日仕事をするためにテキサス州アーリントンにある彼の家を訪れた。そのセッションで、デモは本格的な楽曲に生まれ変わり、僕はそれをストームジーに送り、彼にしか出来ないマジックをかけてもらったんだ。 この曲は僕にとって大きな意味を持つもので、この曲を作っていた2年間は僕にたくさんの希望と温かさをもたらしてくれた。世界中に数え切れないほどの分断的な勢力が存在している今、この曲が、人々が団結し、互いを認め合い、支え合い、あらゆる人の人生を見届ける力を思い起こさせるものとして機能することを願っているよ」と語っている。

 また、ショーンは今回の参加について「この曲をみんなと分かち合えてとても幸せだよ。ジェイコブ、ストームジー、そしてカークは僕がずっと尊敬しているアーティストだし、この美しい楽曲に参加出来てとても光栄だ。みんなが気に入ってくれることを願っているよ!」とコメントしている。

<リリース情報>
ジェイコブ・コリアー
「ウィットネス・ミー (feat. ショーン・メンデス、ストームジー&カーク・フランクリン)」
配信中
https://Jacob-Collier.lnk.to/WitnessMePR

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