家族みんなでディズニーランドに行くために、1万ドル分の“ディズニーのギフトカード”を購入した両親。しかし、とんでもないミスに気づいて青ざめることに…。(フロントロウ編集部)

ディズニーランドに行くために買ったギフトカードの“正体”

 アメリカ在住のTikToker、アンディ・コストンは、2020年に家族全員でディズニーランドに行く予定だったが、新型コロナウイルスによるパンデミックで延期となり、2023年のクリスマスにようやくディズニーランドに行く計画を立てたという。

 ディズニーランドに行くのは全部で16人。入園料の値上げなどでディズニーランドに行くにはお金がかかるため、アンディの両親は少しでも節約になればと、1万ドル(約140万円)分の“ディズニーのギフトカード”を購入したそう。しかし、アンディたちは出発する直前になって痛恨のミスに気づく。

画像: ディズニーランドに行くために買ったギフトカードの“正体”

 「私の両親が、パークチケットやレストランの予約のために1万ドル分のディズニーのギフトカードを購入しました。今週末に実家に行ったのですが、ギフトカードが正しく読み取れないとかで、彼らはチケットの購入に苦労しているようでした」

 そう言って、アンディがTikTokの動画の中で見せたギフトカードは、ディズニーのストリーミングサービス「ディズニープラス」のギフトカードだった…。

 予定ではディズニーランドに行くのは6日後だったが、クリスマスシーズンでパークのチケットは売り切れ続出。アンディの両親はチケットを購入するためにギフトカードの裏面の番号のところをすでに“削って”しまっていたため、返品対象外。

 絶望的な状況にアンディの母は取り乱し、父はイライラし、子どもたちはディズニーランドに行けなくなるのではないかと心配するなか、ディズニーから家族のもとに連絡が。幸いにも、1万ドル分のディズニープラスのギフトカードを、ディズニーランドで使えるギフトカードに変えることができたそう。

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