父チャールズ国王と面会しあとのヘンリー王子は、関係者いわく機嫌が良かったそう。(フロントロウ編集部)

ヘンリー王子は帰りのフライトでどんな様子だった?

 フロントロウでお伝えしたが、チャールズ国王ががんと診断されたことを受けて、先週、ヘンリー王子がイギリスに緊急帰国した。

 ヘンリー王子はイギリスに到着してから約24時間で出国し、チャールズ国王との面会時間は45分ほどだったという話もあるが、父子水入らずで有意義な時間を過ごすことができたのか、関係者によると、帰国便の機内でのヘンリー王子は上機嫌で笑顔も多く、スタッフや同乗者とも活発に会話を交わしていたと米Peopleは伝えている。

画像: ヘンリー王子は帰りのフライトでどんな様子だった?

 ちなみに、現地時間2月10日、がん公表後初めて声明を発表したチャールズ国王は、「ここ数日、多くの応援メッセージやお見舞いの言葉をいただき、心より感謝申し上げます。がんに罹患したことのある人なら誰もが知っているように、そのような親切な考えが最大の慰めであり、励ましでもあります。私自身の診断を話すことで、一般の理解が促進され、英国や世界中のがん患者やその家族を支援するすべての団体の活動に光が当たるようになったという話を聞いて、同様に心強いと感じています。私自身の個人的な結果として、彼らのたゆまぬケアと献身に対する私の生涯にわたる賞賛は、さらに大きなものとなりました」と述べた。

 なお、チャールズ国王はロンドンのクラレンス・ハウスでヘンリー王子と会ったあと、妻のカミラ王妃とともに別邸があるサンドリンガムに移動し、数日間、静養していたが、現地時間2月13日にがんの治療と王室職員との面会のためにロンドンに戻った。

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