映画『マダム・ウェブ』で主演を務めるダコタ・ジョンソンにとって、睡眠は「人生における最優先事項」だそう。(フロントロウ編集部)

ダコタ・ジョンソンは睡眠を何よりも大切にしている

 映画『マダム・ウェブ』で主人公のマダム・ウェブことキャシー・ウェブを演じるダコタ・ジョンソンが何よりも大切にしているのが、“睡眠”だという。

 「睡眠は私の人生における最優先事項です」

 米Wall Street Jounalのインタビューで、ダコタは睡眠時間が10時間を下回ると正常に機能しなくなると語り、14時間眠り続けることも簡単だと付け加えた。ダコタいわく、毎日決まった時間に起きているわけではないが、1日ごとに睡眠計画を立てているそうで、「仕事をしていない、あるいは月曜日がお休みのときは、できるだけ長く寝ます」と説明した。

画像: ダコタ・ジョンソンは睡眠を何よりも大切にしている

 なお、この発言がきっかけで、“ダコタは1日14時間寝ている”という誤った認識が広まってしまった。そのことについて、のちにダコタは米L’Officielのインタビューで、「私は14時間は簡単に寝れると言いました。毎晩14時間寝ているとは言っていません。私には仕事があります。仕事をしながら、そんなに寝られるわけがありません。したがって、明らかに何かが間違っています。私は寝るのが大好きですが、そんなことは言っていません。最近のジャーナリストには皮肉や誇張が通じないことがわかってきた気がします。私はもっと文字通りのことを言わないといけないみたいです」と述べている。

 ちなみに、ダコタは十分な睡眠に加えて、ホットヨガ、ピラティス、自重トレーニングを組み合わせたワークアウトを週に5日行なっており、メンタルヘルスケアのために1日2回、瞑想もしているそうで、「超越瞑想をしています。最近、ブレスワークにハマっていて、それが不安の解消にとても役立っています」とWall Street Journalに明かしている。

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