クリストファー・ノーラン監督の作品の常連として知られるキリアン・マーフィーはファンと写真を撮らない。その理由を本人が語った。(フロントロウ編集部)

キリアン・マーフィーはファンと写真を撮らない、でも…

 映画『オッペンハイマー』で本年度のアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされているキリアン・マーフィーが、プライベートでファンと写真を撮らない理由を米GQのインタビューで明かした。

画像: キリアン・マーフィーはファンと写真を撮らない、でも…

 キリアンは「写真は撮りません。そうするようになってから、私の人生は変わりました」と言うと、「(写真を撮るよりも)挨拶をして、少し会話をするほうがいいと思っています」、「たくさんの人にそれを言っています。たとえば俳優の友人たちに。彼らは『(写真を断るのは)とても申し訳なく思う』という感じです。でも、1日に行った場所の写真記録は必要ありません」とその理由を説明した。

 キリアンがスクリーンの外で注目を集めることに嫌悪感を表明したのは、これが初めてではない。キリアンは2022年に英The Observerのインタビューでも、「私はあまり外出しません。なので、人々は私に出会うととても圧倒されます。そのことにとても満足しています。おしゃべりはいつでも大歓迎です。私が嫌いなのは、こっそり写真を撮る人たちです」と、自身のスタンスを明確にしていた。

 ちなみに、現在は心変わりしているかもしれないが、過去にクリス・プラットやエマ・ワトソン、ジェニファー・ローレンスもファンと写真は撮らないと決めていることを明かしている。どちらも約7年前の発言ではあるが、写真の代わりとして、クリスは握手、エマはサインや会話に応じるとしていた。また、ジャスティン・ビーバーもファンと写真を撮るのはやめると宣言したことがあったが、その後、撤回した。

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