キャサリン妃が母の日の公開した写真に加工疑惑が浮上するなか、本人が加工を認め謝罪するコメントを出した。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃が家族写真の過去疑惑についてコメント

 イギリス王室のウィリアム皇太子の妻キャサリン妃の写真をめぐって、“加工された疑いがある”として複数の通信社が配信を取り止めた騒動で、キャサリン妃本人が加工を認め謝罪するコメントを出した。

 問題となったのは、ウィリアム皇太子&キャサリン妃の公式インスタグラムにもアップされているこちらの写真。

 この写真は母の日(※)に合わせて公開されたもので、キャサリン妃と一緒に長男のジョージ王子、長女のシャーロット王女、次男のルイ王子が一緒に写っている。一見、微笑ましい写真だが、一部に加工したような不自然な点があるという理由で、AP通信やゲッティイメージズ、ロイター通信といった主要メディアは報道関係者向けのライブラリーから当該の写真を削除することを発表した。
※イギリスの母の日は日本やアメリカと違い、「マザリング・サンデー」といって、キリスト教の復活祭であるイースター・サンデーの2週間前の日曜日と決まっている。

 加工が事実だとして、一体誰が何のためにそのようなことをしたのか? なぜ王室はこの写真を公開したのか? さまざまな憶測が飛び交うなか、キャサリン妃が公式X(旧ツイッター)で騒動に言及した。

 「多くのアマチュア写真家がそうであるように、私もときどき編集を試みることがあります。昨日公開した家族写真が混乱を招いたことをお詫びしたいと思います。皆さんがとても幸せな母の日を過ごせたことを願っています」

 Xの投稿には、キャサリン妃の名前の頭文字である「C」の署名があった。

 米Peopleの取材に応じた関係者によると、キャサリン妃は夫であるウィリアム皇太子が撮った写真に「微調整」を加えたとのことで、「母の日に家族が一緒に写っている日常の写真を提供したい」という思いで、問題の家族写真を公開した語った。なお、この関係者の話では、キャサリン妃は母の日に家族と一緒に素晴らしい1日を過ごしたそう。

This article is a sponsored article by
''.