ウィリアム皇太子がパブで“意外な人物”と一緒にいるところを目撃された。(フロントロウ編集部)

ウィリアム皇太子と一緒にいた人物とは?

 イギリス王室のウィリアム皇太子が、妻キャサリン妃の母キャロル・ミドルトンと週末に地元のパブを訪れたと英Daily Mailが伝えている。同メディアの王室担当記者であるリチャード・エデン氏は、「(外出は)とても控えめなもので、とくに大騒ぎになることもありませんでした。彼はパブに入ってすぐに出ていきました。キャロル・ミドルトンと一緒にいたようです」とパブの常連客の証言を引用した。

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 ご存じの方も多いと思うが、キャサリン妃は先月、公式SNSに投稿した動画の中でがんと診断されたことを自ら公表した。キャサリン妃の話では、今年1月に腹部の手術を受けた時点ではがんではないと判断されたが、術後の検査でがんであることがわかり、現在は化学療法による治療の初期段階にあるという。

 キャサリン妃が手術を受けたことが明らかになったあと米Peopleの取材に応じた王室の関係者は、キャサリン妃の両親について、「2人はサポートのために駆けつけるでしょう。彼らは(ウィリアム皇太子とキャサリン妃の)子どもたちの育成に欠かせない存在です。彼女がウィンザーに戻って療養するときも、心強い存在になるに違いありません」と語っていた。

 ちなみに、一般人とはかけ離れた生活を送っているイメージがあるウィリアム皇太子とキャサリン妃だが、これまでにたびたびプライベートでパブを訪れており、過去にジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子を連れて別荘があるノーフォークのパブでランチをしているところを目撃されたこともある。

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