ラッパーのトラヴィス・スコットとアレクサンダー・エドワーズがカンヌで殴り合いの喧嘩をしている姿が目撃された。(フロントロウ編集部)

トラヴィス・スコットとアレクサンダー・エドワーズが殴り合い

 現在フランス・カンヌではカンヌ国際映画祭が開催されており、それに伴い多くの人気セレブがカンヌに滞在。夜な夜なカンヌではセレブを招いたイベントが開催されているのだが、レオナルド・ディカプリオの友人で人気クラブ1OAKの創設者であるリッチー・アキバが主催したあるイベントが話題に。

 そのイベントには、ラッパーのトラヴィス・スコット、フューチャー、エヴァン・ロス、オデル・ベッカム・ジュニア、ジョー・ジョナス、タイガなどが参加。

 人気セレブたちが出席したイベントだったが、そこで殴り合いの喧嘩が発生。当初はカイリー・ジェンナーの元恋人であるトラヴィスとタイガが喧嘩をしたと報じられていたが、どうやらそれは違うよう。トラヴィスが喧嘩をしたのはタイガではなく彼の友人でシェールの恋人のアレクサンダー・エドワーズ。

画像: トラヴィス・スコットとアレクサンダー・エドワーズが殴り合い

 トラヴィスとアレクサンダーはステージ上で少し言い合いに。そしてトラヴィスはステージから降りると、プロデューサーのサウスサイドを連れ再びステージに戻って来たのだが、そこで事態は急速にエスカレートし、トラヴィス&サウスサイドとアレクサンダーが殴り合いをはじめたと関係者がETに明かした。

 実際にタイガのアシスタントが殴り合いに加わったものの、タイガはDJブースの後ろで傍観していただけのよう。その後セキュリティーが殴り合いを止めるために間に入ると、トラヴィスとサウスサイドはクルマに移動してそのままどこかへ。タイガとアレクサンダーは騒動後もパーティーを楽しんでいたという。パーティーでの殴り合いの喧嘩は、今のところ重傷者は報告されていない。

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