俳優のオースティン・バトラーが、いまだにエルヴィス・プレスリーに影響されていることがあると、恋人カイア・ガーバーの母親であるシンディ・クロフォードが明かした。(フロントロウ編集部)

シンディ・クロフォードが明かすオースティンの“エルヴィスなまり”

 2022年公開の映画『エルヴィス』で“キング・オブ・ロックンロール”と称される伝説のシンガー、エルヴィス・プレスリーを演じてアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたオースティン・バトラー

画像: シンディ・クロフォードが明かすオースティンの“エルヴィスなまり”

 『エルヴィス』に出演して以降、オースティンの仕事は激増しており、同作はまさに彼の出世作となった作品。

 約3年もの間エルヴィスと向き合ったオースティンは、いまだに彼から影響されていることがあるよう。それは、エルヴィスの喋り方。長い間エルヴィスと向き合っていたオースティンは、撮影終了後もエルヴィスのような喋り方が抜けないことを明かしていたが、いまだに影響されているようで、オースティンの恋人であるカイア・ガーバーの母シンディ・クロフォードがトーク番組『Watch What Happens Live』に出演した際に明かした。

 シンディはエルヴィスのオースティンが喋り方をするがゆえに「オースティンがアナハイムで育ったことを知りませんでした」と言うと、「彼は長い間エルヴィスでいたから、それが定着してしまったんだと思います。『エルヴィス』に出演する前の彼のことを知らないので、私にとってそれが(その喋り方をしているのが)オースティンなんです」と話した。

 いまだにエルヴィスに影響されたしゃべ喋り方をしているオースティン。エルヴィスなまりから脱却するには相当な時間がかかるよう。

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