ロンドン発の覆面バンド、スリープ・トークンが音楽シーンに旋風を巻き起こしている。最新シングル「イマージェンス」がアメリカのビルボード誌ハード・ロック・ソングス・チャートで1位を獲得。リンキン・パークの「ジ・エンプティネス・マシーン」を押しのけての快挙だ。この曲はSpotifyでもイギリスとアメリカのチャートで初登場20位以内にランクイン。長らくポップスが支配していた音楽シーンに、ハード・ロックという異色のジャンルが食い込む現象が注目されている。

スリープ・トークンは、その圧倒的な演奏力と独特の世界観でファンを虜にするバンドだ。ヴォーカリストのヴェッセルを中心に、メンバー全員が匿名かつ覆面姿で活動。謎めいた存在感がさらにカルト的人気を呼んでいる。2025年に行われるアメリカ17都市のツアーチケットは即ソールドアウトとなり、来たる6月には英国最大のロックフェス「ダウンロード・フェスティバル」でヘッドライナーに抜擢。グリーン・デイやコーンと並ぶ存在としてロックシーンの最前線に躍り出た。

最新アルバム『イーヴン・イン・アーケイディア』は、RCA Records移籍後の第一弾作品。ヘヴィ・ロックを軸にしつつ、ヒップホップやジャズといった異ジャンルを大胆に取り込んだ実験的なサウンドが特徴だ。それでいて、メロディーはポップス並みにキャッチーという絶妙なバランスも光る。今年の音楽シーンを語る上で欠かせない1枚になりそうだ。

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画像: Sleep Token - Emergence www.youtube.com

Sleep Token - Emergence

www.youtube.com
画像: 覆面バンド・スリープ・トークンが米ビルボード1位獲得!ポップス中心の音楽シーンに異変

【シングル情報】 
https://SonyMusicJapan.lnk.to/SleepToken_eia
「Emergence」
配信中

【アルバム情報】 
『Even In Arcadia』
輸入盤、デジタル・アルバム 5月9日発売
国内盤の情報は追って公開いたします。

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