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『一流シェフのファミリーレストラン』最終シーズン、6月26日に全8話配信

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『一流シェフのファミリーレストラン』最終シーズン、6月26日に全8話配信
Jeremy Allen White, winner of the award for outstanding lead actor in a comedy series for "The Bear", from left, Liza Colon-Zayas, winner of the award for outstanding supporting actress in a drama series for "The Bear", and Ebon Moss-Bachrach, winner of the award for outstanding supporting actor in a comedy series for "The Bear" pose in the press room during the 76th Primetime Emmy Awards on Sunday, Sept. 15, 2024, at the Peacock Theater in Los Angeles. (AP Photo/Jae C. Hong)

エミー賞を席巻した料理ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』が、2026年6月26日にシーズン5(最終シーズン)の配信を開始することが明らかになった。米Varietyや米Hollywood Reporterが伝えたところでは、全8話が一挙配信される形となり、日本ではディズニープラス「スター」にて視聴可能になる。5年間にわたって届けられてきたシカゴの厨房を舞台にした物語が、いよいよ幕を下ろす。(フロントロウ編集部)

カーミーが「料理界を去った翌朝」から始まる最終章

 最終シーズンの物語は、主人公カーミー(ジェレミー・アレン・ホワイト)が飲食業界から去ったその翌朝から始まる。残されたシドニー(アイオウ・エディバリー)、リッチー(エボン・モス=バクラック)、ナタリー(アビー・エリオット)の3人は、レストランが自分たちに託されたことを知り奔走することに。行き着く先に待つのは、念願のミシュランスターなのか。それとも「完璧なレストラン」の本当の意味にたどり着くのか。最終章では、その答えが描かれる。

 レギュラーキャストのジェレミー・アレン・ホワイト、アイオウ・エディバリー、エボン・モス=バクラック、ライオネル・ボイス、ライザ・コロン=ザヤスに加え、ジェイミー・リー・カーティス、ウィル・ポールターらも最終章に出演が予定されている。

シーズン1から5年——最終章を惜しむ声も

 シーズン1の配信開始から5年。エミー賞で多部門を受賞し、近年最高のドラマのひとつと評されてきた『一流シェフのファミリーレストラン』が、ついに完結を迎える。シカゴの厨房で紡がれてきた物語がどのような結末を迎えるのか、世界中のファンが見届けることになりそうだ。

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