サラ・バレリス、約7年ぶり新アルバム『Good Grief』を発表——北米ツアーも


Sara Bareilles speaks during Act One of the 78th Tony Awards on Sunday, June 8, 2025, at Radio City Music Hall in New York. (Photo by Charles Sykes/Invision/AP)
シンガーソングライターのサラ・バレリスが、約7年ぶりとなるニュー・アルバム『Good Grief』を発表した。あわせて北米ツアーも決定し、久々の本格カムバックにファンが沸いている。(フロントロウ編集部)
約7年ぶりのスタジオ・アルバム
米Rolling Stoneなどによると、サラ・バレリスは新アルバム『Good Grief』を8月28日にリリースする。スタジオ・アルバムとしては、約7年ぶりとなる。
グラミー賞受賞歴を持つ実力派の久々の新作とあって、待ち望んでいたファンからは喜びの声が上がっている。
まずはNYで「レジデンシー公演」
新作リリースに先立ち、サラはまずニューヨークで特別なステージに立つ。
米時間6月11日、ニューヨークのチェリー・レーン・シアターで、ローリング・ストーン誌による「レジデンシー」公演デビューを飾る。小規模な会場での濃密なパフォーマンスは、新作への期待を高める格好の前哨戦となりそうだ。
9月からは北米16都市ツアー
そして、本番はここからだ。サラ・バレリスは新アルバムを引っ提げ、北米16都市をめぐるツアーに乗り出す。
ツアーは9月9日のボストン公演で開幕する予定。約7年の沈黙を破る新作と本格ツアーで、サラ・バレリスが再び音楽シーンの前線に戻ってくる。












