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ゴスリングの夢がついに実現!マーベルの『ゴースト・ライダー』主演が決定

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ゴスリングの夢がついに実現!マーベルの『ゴースト・ライダー』主演が決定
写真:Dominik Bindl/FilmMagic

 サンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオのパネルで、ライアン・ゴスリングが主演する映画『ゴースト・ライダー』が正式発表された。2022年から公言していた念願の役が、ついに現実となった。(フロントロウ編集部)

暗転後の登場にホールHが沸いた

 2026年7月25日、コミコン最大の会場であるホールHで行われたマーベル・スタジオのパネル。ハリウッド・リポーターなどが伝えたところでは、ケビン・ファイギとショーン・レヴィ監督がステージに上がった直後、会場の照明が完全に暗転した。再び明かりがともったとき、そこに立っていたのがライアン・ゴスリングだった。

 発表されたのは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作映画『ゴースト・ライダー』。ゴスリングが主人公ジョニー・ブレイズを演じ、監督は「デッドプール&ウルヴァリン」を手がけたショーン・レヴィが務める。ゴスリングとレヴィはすでにスター・ウォーズ新作(2027年5月公開予定)も共同制作中で、信頼関係が厚い2人によるタッグとなる。公開は2028年を予定している。

 「これは、ずっとやりたいと思っていたキャラクターです」とゴスリング本人が語ると、会場は大きな歓声に包まれた。レヴィは「スター・ウォーズの撮影の合間にゴーストライダーについて夢を語り合い、アイデアを交換してきた」と経緯を明かしている。

4年前から公言してきた念願の役

 Deadlineによると、ゴスリングがゴーストライダーへの思いを公の場で語り始めたのは2022年のこと。映画プロモーション中に出演したポッドキャストで「マーベルのキャラクターを演じるなら、ゴーストライダーをやりたい」とはっきり口にしていた。2026年3月にも同じ番組で「このキャラクターに関する話し合いが行われている」と明かし、ファンの間ではプロジェクトの存在がほぼ確実視されていた。

 ゴーストライダーは、悪魔との取引で「炎の骸骨」に変身するバイカーを主人公にしたマーベルのダークヒーロー。2007年・2012年にはニコラス・ケイジ主演で映画化されたが、今回はMCUの正式な世界観に初めて組み込まれる形となる。アベンジャーズとは異なるダークな世界観に、ゴスリングがどんな解釈を加えるかが注目される。

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