マーベル・アニメーションの大ヒット作『X-MEN’97』のシーズン2が、7月1日にDisney+で配信を開始した。第1〜3話が同時公開されるという異例の形で幕を開け、以降は毎週水曜日に1話ずつ公開される。(フロントロウ編集部)
時を超えて散り散りになるX-MEN
マーベル公式によると、シーズン2では、チームが過去・現在・未来という異なる時代に飛ばされてしまうという衝撃の展開からスタート。それぞれの時代で脅威と向き合いながら元の時代へ戻ろうとするX-MENたちの物語が、全9話で描かれる。
配信前に公開されたトレーラーでは、ウルヴァリンの伝説的コミック『ウルヴァリン』(1982年、フランク・ミラー作画)の表紙へのオマージュビジュアルも披露され、マーベルファンの間で話題となった。
シーズン1が2024年の配信開始後に熱狂的な支持を集め、最終回の衝撃的な展開がSNS上で大きな反響を呼んだ本シリーズ。シーズン2では「アポカリプスの復活」をめぐるプロットが絡み、スケールはさらに拡大するという。
豪華声優陣が続投
ウルヴァリン役のカル・ドッド、ストーム役のアリソン・シーリー=スミス、ローグ役のレノア・ザン、教授X役のロス・マーカンドら、シーズン1からの主要な声優陣が続投。エグゼクティブプロデューサーには引き続きケビン・ファイギらマーベル幹部が名を連ねる。
最終回(第9話)は8月12日公開予定。1990年代に放送されたアニメ版『X-MEN』の精神を引き継ぎながら、現代の映像技術で描かれる新シリーズに、往年のファンも新世代のマーベルファンも熱い視線を向けている。















