FRONTROW

ロバート・パティンソン、娘が「ダディ・バットマン」と呼ぶ理由

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
ロバート・パティンソン、娘が「ダディ・バットマン」と呼ぶ理由
写真:AP/アフロ

 婚約者ロバート・パティンソンにまつわる微笑ましいエピソードを、スキ・ウォーターハウスが米時間7月28日配信のポッドキャストで語った。『ザ・バットマン Part II』の撮影中、血だらけのメイクをした父親とFaceTimeで話すうちに、2歳の娘が、「ダディ・バットマン(Daddy Batman)」と呼ぶようになったという。(フロントロウ編集部)

血まみれのバットマンとの「いつも通り」のFaceTime

 スキ・ウォーターハウスが7月28日配信の「And The Writer Is…」ポッドキャストに出演し、婚約者ロバート・パティンソンとの日常を語った。

 「今日も娘が父親とFaceTimeで話していたんだけど、彼は血まみれで、目の周りには大きな黒い隈があったの」とウォーターハウスは話す。「私たちは『まあ、いいか』という感じ」と笑いながら振り返った。

 パティンソンは現在、『ザ・バットマン Part II』を撮影中。今後7か月にわたる撮影期間中は、FaceTimeに出るたびにその姿をしているという。まるでバットマンが日常に入り込んだような光景だが、当の娘はまったく動じていないようだ。「全然気にしてないみたい。今では彼のことを『ダディ・バットマン』と呼んでいる」とウォーターハウスは明かした。

ギターを弾く絵本の「お母さん」

 娘は、母親であるウォーターハウスの仕事についても少しずつ理解し始めているようだ。「子ども向けの絵本でさまざまな職業が描かれたページを見ていたら、ギターを持った女の子の絵を指さして、『これがお母さんの仕事』と言ったの」と目を細めた。

 2024年に生まれた娘は、ウォーターハウスの音楽にも身近な形で関わっている。7月10日にリリースしたアルバム『Loveland』の制作中、ウォーターハウスは、自身の曲を娘に聴かせて反応を確かめていたという。「娘が踊り出したら、合格ってことで」と話す。家族をさらに増やしたいと語っていたウォーターハウスにとって、娘の素直な反応は、すでに何よりのフィードバックになっているようだ。

MORE

FEATURE

RECOMMEND