マット・リーブス監督が、ロバート・パティンソン主演の続編『The Batman: Part II(原題)』のカメラテスト映像を公開した。新たなビジュアルの公開と同時に、公開日の再延期も発表された。(フロントロウ編集部)
新たなバットスーツ姿をカメラテストで披露
2026年7月15日、マット・リーブス監督がSNSにカメラテスト映像を投稿し、ロバート・パティンソンが新たなバットスーツに身を包んだ姿を公開した。5月に公開された別のカメラテスト映像では、雪が舞うなかを走る新たなバットモービルが披露され、雪用タイヤを装着した姿も確認された。
撮影は2026年6月に始まっており、今回の映像では、パティンソンが続編で着用するバットスーツが披露された。前作から約4年を経て公開された新映像に、ファンから注目が集まった。
スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタンら豪華新キャスト
続編に向けては、相次いでキャスト発表が行なわれてきた。前作からは、パティンソンに加え、ペンギン役のコリン・ファレル、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライト、アルフレッド役のアンディ・サーキスらが続投する。新キャストとして、セバスチャン・スタンやスカーレット・ヨハンソンらが加わる。
カンヌ国際映画祭で主演作『Fjord(原題)』が約10分のスタンディングオベーションを受けたセバスチャン・スタンが、ハービー・デントを演じる、その妻ギルダ役にスカーレット・ヨハンソンの起用が発表されている。英国俳優のチャールズ・ダンスは、ハービーの父チャールズ・デントを演じる。ブライアン・タイリー・ヘンリーとセバスチャン・コッホも名を連ねるが、こちらの役柄は現時点では非公開だ。
ハービー・デントの登場が明らかになった一方、物語の詳細は現時点でも伏せられている。



















