『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に出演するジェイコブ・バタロンが、公開前日のラジオ取材でうっかり「妻」に言及し、ひっそり入籍していたことを米E! Newsが確認した。(フロントロウ編集部)
「うちの妻は僕をビッグ・ドッグって呼んでる」
米E! Newsによると、7月29日にバタロン(29)はトム・ホランドとゼンデイヤとともにHeart Radioの合同インタビューに出演した。ニックネームの話題になった際、「うちの妻は僕のことをビッグ・ドッグって呼んでる」と発言。直後に「……呼んでないか。そうだったらいいんだけど」と苦笑いで修正しようとしたが、「妻」という一言はすでに届いていた。翌7月30日に米E! Newsが入籍を確認した。
相手は、2025年3月にニューヨークで婚約を発表していたインテリアデザイナーのヴェロニカ・リアホフ。彼女がウェブサイトの名前を「Veronica Leahov Batalon」に更新していたことも、確認の根拠のひとつとなった。
スパイダーマンシリーズでネッド役を3作品担ってきたバタロンにとって、プロポーズの話題はまさにチームプレーだった。婚約がトム・ホランドとゼンデイヤの婚約発表と2か月差だったことについて、「お互いの計画を知っていたわけじゃない。でも、自分のほうが先に考えてたから」と悪戯っぽく話していた。
「告知はゼロ、式場任せ」だった花婿
バタロンはかつて「コモ湖でやりたい」「フィリピンのアドボは絶対」「タキシードよりアロハシャツ派」と夢を語っていたが、計画面は全面的にヴェロニカに任せていたという。Entertainment Tonightのインタビューでは「いつ、どこへ来いって言ってくれたら行く、そのスタンスでいる」と話しており、式の詳細は一切公表されていない。
「人生でいちばん支えてくれる人」とバタロンが言うヴェロニカとの関係は、2025年の婚約発表時点ですでに長期間の交際を経てのものだった。「彼女は僕が勝っているのを見るのが好きで、僕も彼女の成功を応援したい。彼女が僕をより良い人間にしてくれる」とも語っていた。
公開初日の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、主演のトム・ホランドとゼンデイヤもすでに夫婦の立場でスクリーンに立っている。スパイダーマンチームが全員ひっそり結婚していた夏、誰より静かに入籍を済ませていたのはバタロンだった。
















