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キム・カーダシアン、500時間超をかけたコルセットドレス姿を披露

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キム・カーダシアン、500時間超をかけたコルセットドレス姿を披露

キム・カーダシアンが、主演ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』シーズン2のニューヨーク・プレミアに、パリを拠点とするクチュールメゾン、Ashi Studio(アシ・スタジオ)のグレーのドレスで登場した。制作には500時間以上かかったという。(フロントロウ編集部)

レースにレザー、垂れ下がるコード

 リアリティスターで実業家のキム・カーダシアンが米時間11月2日のプレミアでまとったのは、肩を出したストラップレスのコルセットドレス。立体的に成形されたカップと細く絞ったウエストが特徴で、随所に透け感のあるレースのパネルが組み込まれている。

 目を引くのは、ボディスの脇から垂れる細いスエードのコード。腕にゆるく絡むように配され、スカートに沿って床まで伸びている。裾はトレーンへと続き、首元にはドレスと同じグレーのレザーのネックピースを合わせた。

 アクセサリーにはダイヤモンドのスタッドピアスと指輪を選び、髪はタイトなポニーテールに。顔まわりに細い毛束を残し、スモーキーなアイメイクと淡いピンクのリップで仕上げている。

 米Elleによると、アシ・スタジオはInstagramで、コルセットの複雑な構造やレースの緻密な配置、コードを1本ずつ整える作業、レザーの加工など、複数の職人の技術を集めた1着だと説明。制作には500時間以上を費やしたという。

ロサンゼルスで試着、パリのアトリエで完成

 同誌によると、キムにドレスを最初に見せたのは、ロサンゼルスでのフィッティングの場。その後、スタイリストのロー・ローチと緊密に連携しながら、パリのアトリエで完成させたという。

 アシ・スタジオは、サウジアラビア出身のデザイナー、モハメド・アシ氏が設立したブランド。彫刻のようなシルエットで知られ、Arab Newsによると、これまでにシンガーのビヨンセやレディー・ガガ、俳優のペネロペ・クルスらが着用してきた。

 キムは今回のプロモーションでローにスタイリングを任せており、前週のローマ・プレミアでは、Galia Lahav(ガリア・ラハヴ)の黒と白のドット柄ドレスを着用。ニューヨークの会場には、共演する俳優のサラ・ポールソン、ナオミ・ワッツ、ニーシー・ナッシュ、グレン・クローズもそろった。

 『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』シーズン2は、日本では11月4日からディズニープラス スターで独占配信。初回は第1話から第3話までが公開され、以後毎週水曜日に新エピソードが配信される。

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