『エミリー、パリへ行く』シーズン6で完結へ——リリー・コリンズが発表


Netflixの人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』が、シーズン6をもって完結することがわかった。主演のリリー・コリンズが自ら発表し、6年にわたって愛されてきたシリーズがいよいよ最終章を迎える。(フロントロウ編集部)
リリー・コリンズが「最後のシーズン」と公表
米Netflix Tudumなどによると、『エミリー、パリへ行く』のシーズン6が最終シーズンになることが、現地時間2026年5月21日に発表された。
主演のリリー・コリンズはインスタグラムに動画を投稿し、「エミリー・クーパーを演じた、忘れられない6年間を経て、この次のシーズン6が私たちにとって最後になることをお伝えします」と、自らの言葉でファンに告げた。
ギリシャ、モナコ、そしてパリが舞台に
最終シーズンは、これまで以上に旅情あふれる内容になるという。
シーズン6の撮影は、まずギリシャからスタート。続いてモナコへと移り、最後は“花の都”パリへと帰ってくる構成だと報じられている。エミリーの物語の締めくくりにふさわしい、華やかな舞台がそろう。
配信は2026年後半予定
とはいえ、ファンが別れを惜しむことになるのは、まだ少し先だ。Netflixは、最終シーズンの配信を2026年後半に予定していると発表している。
ファッションと恋、そしてパリの街を彩ってきた人気シリーズ。エミリーがどんな結末を迎えるのか、世界中のファンが最後の物語を心待ちにしている。












