Netflixの人気ドラマシリーズ『アウターバンクス』がついに最終章を迎える。シーズン5は8月20日に配信が始まり、全10話で構成される。先行公開されたティザー映像と公式シノプシスから、シーズン4で命を落とした人気キャラクター、JJの死が最終章の物語の出発点となることが明らかになった。(フロントロウ編集部)
「JJを失った」――Netflixが明かした最終章の出発点
Netflixが公開した第5シーズンの公式シノプシスには、「モロッコでJJを失った悲劇を経て、ポーグスは限界まで追い詰められている」と明記されている。米Varietyによると、JJを演じてきたルーディー・パンコーはシリーズ開始当初からの中心メンバーであり、そのキャラクターの死は、最終シーズンの物語を大きく動かす出来事となる。
先行公開されたティザー映像では、復讐を誓うジョン・B(チェイス・ストークス)ら、精神的に追い詰められたポーグスの姿が映し出されている。シーズン4までに積み重ねられてきた伏線が、最終章でどう回収されるのかが注目される。
全10話で描く最終章――シーズン4と変わる“楽しみ方”
シーズン4は前半・後半の2部構成でリリースされたが、今回の最終シーズンは全10話で構成され、8月20日に配信が始まる。米Varietyによれば、各話約1時間、全10話で構成される。
続投するのは、ジョン・B役のチェイス・ストークスとサラ役のマデリン・クラインをはじめ、マディソン・ベイリー、ジョナサン・デイヴィス、カーラシア・グラント、ドリュー・スターキー、オースティン・ノース、フィオナ・パロモら主要キャスト。2020年の配信開始以来、ノースカロライナ州の島を舞台に「ポーグス対クークス」の対立を描いてきたシリーズが、どのような結末を迎えるのか。Netflixで8月に配信開始の映画・ドラマ一覧で他のラインナップも確認できる。


















