米コメディアン・俳優のキャシー・グリフィン(65歳)が、22歳の男性との写真をInstagramに投稿し、交際をほのめかした。しかし翌日、男性はニューヨーク滞在中に警護を手伝っていた人物で、実際には交際していないと明かした。「好きに言って、ネットのみんな」と反応を促すと、コメント欄には応援や冗談が相次いだ。(フロントロウ編集部)
「彼は22歳。好きに言って、ネットのみんな」
米E! Newsなどが報じたところによると、キャシーは米時間7月9日、Instagramに22歳の男性と手をつないだ写真を投稿し、こうキャプションを添えた。「He’s 22. Have at it, internet.」(彼は22歳。好きに言って、ネットのみんな)とつづり、炎などの絵文字を添えた。
写真に写っていたのは、黒いポロシャツとパンツを着た金髪の男性。キャシーもブラックの深いVネックドレスで合わせ、男性と手をつなぎ、車に乗り込もうとする場面を切り取った。写真はニューヨーク滞在中に撮影されたもので、男性はキャシーの警護を手伝っていたという。
コメント欄には「どうせ男性は最終的に5歳児のように振る舞うのだから、若くて新鮮な相手を選べばいい」「車のドアを開けてくれるなら、そのまま手放さないで。22歳にして、多くの男性より礼儀正しい」といったメッセージが並んだ。『ル・ポールのドラァグ・レース』出演者のシンシア・リー・フォンテーンも、炎の絵文字で反応した。キャシー自身も「このコメント欄に大笑いしている」と、大文字のコメントと絵文字で反応した。
22歳男性との投稿は「社会学的実験」
2023年に夫のランディ・ビックと別れ、2025年に離婚が成立して以来、キャシーはより自分の本能に正直な恋愛観を語るようになった。2025年には、23歳の男性に「思いがけず恋をした」と明かし、「セクシーで、特別で、賢くて、面白い人間だと思わせてくれた」と振り返っている。
「クーガー(若い男性と交際する年上女性)」と呼ばれることにも動じていない。2025年に米The Cutへ寄せた記事で、キャシーはこう語っている。「私にとってクーガーとは、社会から押しつけられた年齢層ではなく、自分が望む相手を選ぶ自由があるということ」。さらに翌日の投稿では、22歳の男性との交際を否定し、投稿は年の差恋愛に対する反応を見るための「ソーシャルメディア上の社会学的実験」だったと説明した。
















