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トム・ホランド&ゼンデイヤ、結婚祝いの全貌が判明 携帯電話禁止の理由とは

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トム・ホランド&ゼンデイヤ、結婚祝いの全貌が判明 携帯電話禁止の理由とは
写真:AP/アフロ

 トム・ホランドがAIで生成された偽のウエディング写真について語った際、「みんな、そこにいた」と明かして結婚を認めてから、約2カ月。2人は改めて、家族や親しい友人を招いた結婚祝いの宴を開いた。(フロントロウ編集部)

370エーカーの邸宅で、「自然」をテーマにした夜

 米Peopleが関係者の話として報じたところによると、ゼンデイヤとトム・ホランドは8月4日(現地時間)、イギリス・サリー州にある高級カントリーハウスホテル「ビーバーブルックホテル」で結婚を祝うプライベートパーティーを開いた。会場は56の客室とスイートを備え、370エーカー(約150万平方メートル)の広大な敷地を持つ高級ホテルで、トムの地元であるキングストン・アポン・テムズにも近い場所だ。

 2人は今年前半に極秘で結婚しており、今回はその祝いの宴という位置づけだったという。テーマは自然を取り入れたものだったという。トムの弟であるサム、ハリー、パディの3人も、敷地内に点在するコテージに宿泊しながら参加したとされ、黒いタキシードを着用し、ジャケットのボタンホールに小さな野花を挿していた。

 トムは6月のインタビューで結婚を認め、7月に出演したポッドキャストではゼンデイヤを「妻」と呼んでおり、2人が結婚したことは、すでに公に知られる状態となっていた。今回の結婚祝いについても、その後、複数の英米メディアが詳細を報じた。

携帯電話は禁止、それでも情報は外部へ

 宴では、ゲストとスタッフの双方が携帯電話を使用することを禁じられていたという。私生活を慎重に守ってきた2人の姿勢が、ここでも徹底されていた。ビーバーブルックホテルと、トムおよびゼンデイヤの広報担当は、Peopleの取材にコメントしていない。

 ゼンデイヤ自身は今年4月、The New York Timesのポッドキャスト「Modern Love」で「私の個人的な関係に対して、ある種のパラソーシャルな関心があることは理解しています。でも、自分にとって大切なものを守ることも重要です」と語っている。ホテルの外で待機するファンの姿が報じられた一方で、披露宴の内側の写真は1枚も外に出ていない。そこにも、私生活を守ろうとする2人の姿勢が表れている。

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