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サブリナ・カーペンター、『Short n’ Sweet』が異例のロングヒット!ビルボード200に100週ランクイン

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サブリナ・カーペンター、『Short n’ Sweet』が異例のロングヒット!ビルボード200に100週ランクイン
写真:AP/アフロ

 サブリナ・カーペンターの6thアルバム『Short n’ Sweet』が、ビルボード200チャートで通算100週のランクインを達成。2024年8月のリリース以降、一度も圏外に落ちることなく、チャートに居続けている。(フロントロウ編集部)

通算4週1位、そして100週へ

 米Forbesによると、サブリナ・カーペンターの『Short n’ Sweet』が最新集計週のビルボード200で第41位を記録し、チャートインの累計が100週に到達した。アルバムが3桁の週数をチャートに刻むのは、サブリナにとって自身初の記録となる。

 『Short n’ Sweet』は2024年8月にリリースされ、ビルボード200に初登場1位を記録。その後、通算4週にわたって首位を獲得した。その後も圏外に落ちることなくランキングを維持し続け、今回ついに100週の大台に到達した。

最新作も同時ランクイン、シングルも上昇中

 100週を達成した『Short n’ Sweet』と並行して、最新作『Man’s Best Friend』も第43位で47週のチャートインを継続中だ。2枚のアルバムが同時にビルボード200に入る状況は、サブリナの人気が単発のブームではなく、着実に積み上がっていることを示している。

 シングル面でも好調が続く。「House Tour」はラジオ・ソングスで第32位、アダルト・ポップ・エアプレイで第35位まで上昇しており、ラジオでの露出も増えている。

 さらにストリーミングの分野でも、『Short n’ Sweet』はトップ・ストリーミング・アルバム・チャートで99週目を迎えており、100週到達まであと1週に迫っている。

ポップシーンに定着したその存在感

 ビルボード200での100週ランクインは、アルバムが売上やストリーミングなどをもとにした総合指標で、長期間にわたって上位200作に入り続けていることを意味する。リリースから2年近く経ってもチャートに残り続けており、ロングヒットとなっている。サブリナ・カーペンターが自身初となる100週ランクインを達成したことは、彼女のポップシーンにおける存在感の大きさを改めて示す結果となった。

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