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故エリック・デインの14歳の娘、母と初共演でTV映画デビューへ

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故エリック・デインの14歳の娘、母と初共演でTV映画デビューへ
写真:Getty Images

『グレイズ・アナトミー』のマーク・スローン(通称マクスティーミー)役で世界中のファンに愛された故エリック・デインの次女・ジョージア・デイン(14歳)が、俳優業に踏み出す。母のレベッカ・ゲイハートとともにLifetimeのテレビ映画に出演することが明らかになった。米Paradeが8月18日付けで報じた。(フロントロウ編集部)

母娘で初めてスクリーンをともにする

 2026年9月26日に放送予定の『The Ocean Between Them』は、家族旅行中に起きたサバイバルを描く実話ベースの作品だ。ベリーズへの家族旅行中、長女ミランダ(ジェシカ・ロード)が家族と口論した後、一人でカヤックに出て予期せぬ嵐に巻き込まれる。残された母ジョーンが娘の生存を信じて懸命に捜索を続ける一方、ミランダも海上で生き延びようと奮闘する姿を描く。

 ジョージアが演じるのは、ジョーンの末娘アシュリー役。現実の母であるレベッカも同映画に出演しており、画面の中でも母娘として共演するかたちになる。この映画はLifetimeの「Strength of a Lifetime」企画の3作品のうちの1本で、3作品は9月12日、19日、26日の3週にわたって順次放送される。

姉とは異なる道、14歳での初挑戦

 ジョージアは故エリック・デインとレベッカ・ゲイハートの次女として生まれた。14歳のジョージアにとって、今作が俳優デビュー作となる。姉のビリーはダンスに取り組んでおり、モデル活動にも関心を示しているという。

 母のレベッカは1990年代、『ビバリーヒルズ高校白書』でアントニア“トニー”・マルシェット役を演じた俳優だ。その後も映画やテレビで幅広く活動しており、今作では娘ジョージアと初共演する。

 父のエリック・デインは、『グレイズ・アナトミー』や『ユーフォリア/EUPHORIA』などで知られ、2026年2月19日に53歳で亡くなった。父エリックと母レベッカに続き、ジョージアも俳優として第一歩を踏み出すことになった。

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