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ステイサムを拝む日が来る。『シェルター』の入場者特典は御朱印ならぬ「御ステ印」

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BY FRONTROW Editorial Dept.
ステイサムを拝む日が来る。『シェルター』の入場者特典は御朱印ならぬ「御ステ印」
(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

吹替を担当した山路和弘が「この子がヒロインか……」と漏らしたのは、つい先週のことだった。ジェイソン・ステイサム主演『シェルター』をめぐって、今度は公開初日から配られる入場者プレゼントの中身が明かされた。御朱印風カード、その名も【御ステ印】である。(フロントロウ編集部)

「奉拝」「令和八年八月二十八日」

『シェルター』入場者特典 御朱印風カード【御ステ印】
(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

解禁されたビジュアルは、豪快な筆文字をあしらった御朱印そのままの構え。本作の舞台を象徴する灯台と、荒れ狂う巨大な波が鮮やかな赤で描かれ、その傍らに黒一色のステイサムが渋く鎮座している。

書き込まれているのは「奉拝」の二文字と「令和八年八月二十八日」の日付、そして本作のキャッチコピーである「俺が守る」。ありがたさとステイサムの圧が同時に襲ってくる一枚だ。

配布は8月28日(金)の公開初日から、数量限定でなくなり次第終了。字幕版・吹替版どちらでも共通で、鑑賞した人1人につき1つ配られる。非売品で、転売や複写・複製は禁止されている。

監督いわく「身を隠して生きる男の物語」

あわせて、本編の見どころを詰め込んだ特別映像も解禁された。肉弾戦から、孤独な男と少女が育てていく絆まで、メガホンをとったリック・ローマン・ウォー監督自らが解説していく構成だ。

ウォー監督はまず、本作を「『シェルター』は身を隠して生きる男の物語だ」と映像のなかで語った。すべてを捨て、誰とも関わらずに生きてきたマイケル・メイソンが、少女ジェシーとの出会いで変わっていく。「彼は少女の守護者となる」と監督が言うとおり、他人を拒んできた男が、ひとりの少女のために自分から危険へ飛び込んでいく。

灯台の島から、MI6に追われる逃避行へ

物語の舞台はスコットランド沖の孤島。愛犬とともに外界から切り離されて暮らすメイソン(ジェイソン・ステイサム)は、嵐で海に投げ出された少女ジェシーを助けたことから、静かな日常を手放すことになる。唯一の肉親だった叔父を失った少女と、過去を捨てて孤独を選んだ男。少しずつ心を通わせていく2人だったが、メイソンの素性が知れたことで情報機関MI6の急襲を受ける。かつて英国政府の特殊部隊員だった彼は、元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)の恨みを買い、国家の“抹殺リスト”に載せられていたのだ。

コミカルさを削ぎ落とし、銃撃戦も近接格闘もブービートラップを使ったサバイバルも生身で見せる作りで、ステイサムは孤高のアウトローへと原点回帰する。ジェシー役には『ハムネット』で注目されたボディ・レイ・ブレスナックが抜擢された。監督は『エンド・オブ・ステイツ』『グリーンランド -地球最後の2日間-』のリック・ローマン・ウォー。

肉弾戦も、銃撃戦も、カーチェイスも、少女を守るドラマも、そして御ステ印まで。“ステイサム全部乗せ”の『シェルター』は、8月28日(金)より全国公開される。

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