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ヘイデン・パネッティーア、36歳で死去 当日の状況明らかに

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ヘイデン・パネッティーア、36歳で死去 当日の状況明らかに
写真:Getty Images

 警察の報告書が、あの夜の詳細を明らかにした。(フロントロウ編集部)

倒れているヘイデンを発見した瞬間

 8月16日、サウスカロライナ州グリーンビルの滞在先で36歳のヘイデン・パネッティーアが死亡した事件について、警察の報告書や当時の状況が明らかになった。

 警察の報告書によると、救急隊や警察が到着した際、交際と破局を繰り返していたブライアン・ヒッカーソンと、その弟ザックが現場にいた。ザックの説明によると、連絡が取れなかったため滞在先を訪れ、ブライアンを起こした後、2人で反応のないヘイデンを発見。ザックが911に通報し、ブライアンがオピオイドの過剰摂取に使用される薬「ナルカン(Narcan)」を投与した後、2人でCPRを行ったという。

 ヘイデンはその前日(8月15日)、ブライアンとともにロサンゼルスからサウスカロライナへ移動していたことも報じられている。

捜査は続いている

 地元当局は、ヘイデンの死因をまだ特定しておらず、現在も調査を続けている。米麻薬取締局(DEA)も捜査に加わっていると報じられている。

 ブライアン・ヒッカーソンの弁護士は声明で、警察が事件性を示す兆候はないと確認していることに触れたうえで、捜査が続いているため、現時点でこれ以上のコメントは控えるとしている。

 ヘイデン・パネッティーアは米ドラマ「HEROES/ヒーローズ」や「ナッシュビル」などで知られ、産後うつや依存症など自身の苦悩について公に語ってきた。36歳での突然の死を受け、かつての共演者たちから追悼のメッセージが相次いでいる。

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