『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』から42年。コメディ部門・助演男優賞の最高齢受賞記録更新がかかるハリソン・フォードが、今年のエミー賞に挑んでいる。(フロントロウ編集部)
Apple TV「シュリンキング」で2年連続ノミネート
ハリソン・フォードが、Apple TVのコメディドラマ「シュリンキング(Shrinking)」への出演で、第78回エミー賞のコメディ部門・助演男優賞にノミネートされた。
83歳で2年連続のノミネート。インディ・ジョーンズ、ハン・ソロ、ジャック・ライアン……数々の映画を代表するキャリアを持つフォードは、昨年に続いてエミー賞候補となった。
受賞なら最高齢記録を12歳更新
もしハリソン・フォードが受賞すれば、コメディ部門・助演男優賞の最高齢受賞記録を大幅に更新することになる。
現在のコメディ部門・助演男優賞における最高齢受賞者は、2018年にHBOドラマ「バリー」で受賞したヘンリー・ウィンクラーとされている。84歳のフォードが受賞すれば、ウィンクラーの記録を12歳更新することになる。
同じく今年、サリー・フィールドもNetflix映画「親愛なる八本脚の友だち」で、リミテッド/アンソロジーシリーズ/テレビ映画部門の主演女優賞にノミネートされている。受賞すれば別カテゴリーでの最高齢記録を更新する可能性が指摘されている。
エミー賞の最終投票は8月17日から26日まで行われ、授賞式は9月14日に開催される。

















