ジェニファー・ローレンスが外出時にスカーフを巻いている姿がたびたび目撃され、ファッションとして注目を集めていたが、その理由が英Vogueのインタビューで明らかになった。スタイルのためではなく、肌を守るためだった。(フロントロウ編集部)
スカーフは肝斑対策のため
ジェニファーは、トレチノインを使い始めてから、肝斑がある部分をスカーフで覆うようになったことを明かした。トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、ニキビや色素沈着、光老化などの治療に用いられる処方薬。メラスマは顔などに褐色の斑点が現れる色素沈着の一種で、紫外線によって悪化することがある。
ジェニファーは頬にメラスマがあるといい、「トレチノインを使い始めてから、肝斑の部分をスカーフで覆っている」と説明。写真を撮られることで、周囲からファッションとして取り入れていると思われていることにも触れた。
美容施術についても率直に語る
ジェニファーは同じインタビューで、美容施術についても率直に語っている。少量のボトックスを使用していることを明かす一方、ジェニファーはこの夏にも、頬の脂肪を除去するバッカルファット除去については興味があるものの、施術したことがすぐに知られてしまうのが気になるため、踏み切れないと話した。
ファッションとして注目されていたスカーフも、実際にはスキンケアと紫外線対策の一環だったようだ。


















