女優のアマンダ・サイフリッドと夫で俳優のトーマス・サドスキーが、9年間の結婚生活に終止符を打ったことを共同声明で公表した。米E! Newsなどが伝えた。(フロントロウ編集部)
「お互いずっとつながっている」と前向きな声明
2人は連名の声明でこう語った。「しばらく前から別居していましたが、それが私たちと家族にとって正しい選択だったと実感しています。私たちはこれからもずっとお互いの存在がある。それはとてもいいことです」
別居はすでに一定期間続いていたとみられ、サイフリッドが今月、トロント国際映画祭に出席した際、結婚指輪を着けていなかったことが話題になっていた。しかし、2人は良好な関係を保っているようで、サイフリッドは別居を公表した9月15日、サドスキーがトカゲを手にした写真をInstagramストーリーズに「#reptiledad」というキャプションを添えて投稿していた。
2015年の共演を経て結婚
サイフリッド(40歳)とサドスキー(50歳)が出会ったのは2015年。ニューヨークで上演された舞台『ザ・ウェイ・ウィ・ゲット・バイ』で共演したことがきっかけだった。その後、映画『あなたの旅立ち、綴ります(原題:The Last Word)』で再共演し、2016年に交際をスタート。2017年には田舎へ出かけ、司式者と愛犬フィンだけが立ち会う中、ひっそりと結婚式を挙げた。
「田舎へ出かけ、司式者と僕たち2人だけで式を挙げました。最高の1日でした」とサドスキーは当時、トーク番組で明かしている。サイフリッドの愛犬フィンも立ち会ったという式について、「彼女は僕が世界で最も愛し、敬愛し、尊敬している人です。とても美しい式でした」と振り返っていた。
2人の間には9歳の長女ニナと5歳の長男トーマスがいる。家族はニューヨーク州北部の農場を拠点に暮らし、子どもたちをスポットライトから遠ざけてきた。
9月初旬にヴェネツィアでミュウミュウのルックを披露していたサイフリッドはこの先も精力的に活動を続けるとみられる。


















