ドレスからバレエフラットまで、全身ミュウミュウで魅せたアマンダ・サイフリッド。第83回ヴェネツィア国際映画祭で披露した、対照的な2つのスタイルに注目。(フロントロウ編集部)
2日間で披露した、対照的なミュウミュウルック
アマンダが参加したのは、ミュウミュウによる短編映画シリーズ「ウィメンズ・テールズ(Women’s Tales)」の上映イベント。女性監督が現代の女性らしさを独自の視点から描く同シリーズで、アマンダはモナ・ファストヴォルド監督による第31作「Discipline(ディシプリン)」に出演している。
同作は2026年2月に米ニューヨークで初上映され、9月5日にヴェネツィア国際映画祭の独立部門「ヴェネツィア・デイズ」で、第32作「Avec Kim」とともに上映された。
上映イベントでアマンダが着用したのは、ライラックピンクのカスタムメイドドレス。華奢なストラップとネックラインにはクリスタルがあしらわれ、裾から垂れる長いフリンジが動くたびにきらめく、華やかな一着を選んだ。足元には黒のサテン製ミュールを合わせ、甘さのあるドレスを引き締めた。
翌日、ホテル・エクセルシオールで行なわれたパネルディスカッションには、スカイブルーのバブルスリーブドレスで登場。丸みを帯びた袖と立体的に膨らんだシルエットが目を引くミニドレスに、黒のサテン製バレエフラットを合わせた。
つま先に小ぶりなリボンを飾ったバレエフラットは、ミュウミュウの公式サイトで1,070ドル(約17万円)で販売されているモデル。きらびやかなフリンジドレスから、バレエコアを取り入れた軽やかな装いへと印象を一変させながら、2日間を通してミュウミュウの世界観を体現した。



















