映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の主演俳優クリス・プラットが、同作品に出てくる「泳ぐシーン」の過酷すぎる撮影の裏側について語った。

 全世界で大ヒットを記録している映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット(39)が、同映画で共演する女優のブライス・ダラス・ハワード(37)と一緒に英人気トーク番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に出演し、同映画に出てくる「泳ぐシーン」で使用したプールで「間違いなく誰かオシッコをしたはず」と主張した。

画像1: クリス・プラット、『ジュラシック・ワールド2』のアノ場面にまさかのクレーム

 「(泳ぐシーンの撮影は)髪はいたむし、目は真っ赤に充血するしでとにかく大変だった。3日間、(目が痛くて)みんなで泣きながら撮影したよ。プールのなかに40人以上のスタッフがいたから、それはもうたくさんの塩素が入ってたんだ。心の中で、『誰もトイレ休憩をとっていないってことは、僕は間違いなく誰かがオシッコをしたプールで泳いでるってことだよね?つまり、僕の目の中に君の尿が入ってるってことだ。了解』って呟いたよ」

 プールでありがちな問題についてユーモアたっぷりのコメントで苦情を入れたクリスは、続けて「まずは、自分がどれだけ長く息を止めていられるかを確かめなければならなかった。僕は1分くらい止められたから、まずまずかな」と明かすと、「でも(先輩俳優の)トム・クルーズは20分くらい止めていられるはず(笑)」とクリス節全開のオチをつけて、爆笑を誘った。

画像2: クリス・プラット、『ジュラシック・ワールド2』のアノ場面にまさかのクレーム

 ちなみに、その泳ぐシーンの撮影の様子は、映画公開前にリリースされた特別映像でも見ることができる。また、クリスはフロントロウ編集部のインタビューでも「泳ぐシーンの撮影が1番が大変だった」と語っていた。(フロントロウ編集部)

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