オスカー女優のジェニファー・ローレンスが、健康的な体重を下回る“細身の人”が「ピザやフライドチキンが大好き」と強くアピールすることに苦言を呈した。

ジェニファーらしい“本音”をポロリ

 映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスが、米InStyleのインタビューで、ピザやフライドチキンといったジャンクフードを日常的に食べていると主張する“細身の人たち”に対し、ジェニファーなりの考えを述べた。

 「みんなにはもっと正直になってほしい。健康的とされる体重より10㎏ぐらい軽い“細身の人”に『ピザやフライドチキンをいつも食べている』と言われても、誰も良い気分にはならないと思うのよね

画像: ジェニファーらしい“本音”をポロリ

 セレブやモデルにありがちな誤解を招きかねない発言に、こう苦言を呈したジェニファーは、続けて自身に関する“真実”を明かした。  

 「ここからは一切ウソはなしよ。もしアカデミー賞の授賞式や映画のプレミアに行くことになったら、着ていくドレスにフィットする体になるように、いつもの食生活とは違った食事を取ると思う。そして、私はこうやって本当のことを話すことにまったく抵抗はないわ」

 ジェニファーは、決して細身の人たちがピザやフライドチキンを食べることを否定しているわけではない。ただ、自分を含め、ほかのセレブやモデルといった影響力のある人たちが、何もせずに体形をキープしているわけではなく、裏でちゃんと努力していることや、どんな体形であれ自分の体に誇りを持っていることを、もっと強くアピールするべきだと主張した。(フロントロウ編集部)

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