シンガーのケラーニが妊娠4カ月であることを発表した。(フロントロウ編集部)
映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサントラ曲「グッド・ライフ」や映画『スーサイド・スクワッド』のサントラ曲「ギャングスタ」などで連続ヒットを飛ばし、2018年5月には初のジャパンツアーのために来日したR&Bシンガーのケラーニがインスタグラムを通じて妊娠を報告。
フラワーモチーフがついたニット素材のブラトップを着用し、少しふくらんだお腹を抱えて恍惚とした表情を見せる自身の写真を数枚公開したケラーニは、お腹の子の性別が女の子であることも発表した。
「これまでみんなにはプライベートな冒険や成功についてオープンにしてきた私にとって、(妊娠という)この秘密は隠しておくのが一番大変だった。私のことをよく知る人は、わたしが若い頃から母親になりたいと夢見ていたことを知っているはず。私にとっての人生のゴールは健康で明るい家族を作ること」と長文コメントの中で語ったケラーニは、ベビーの父親が誰であるかは明かさなかったものの「自分の身体と人生を安心して委ねられるパートナーとの間に神聖な命を授かることができたことを誇りに思う」と語った。
さらに、報告コメントのなかには、彼女が過去に経験した男性とのトラウマ的な出来事についても触れられており、詳しい内容については「また別の機会に話したい」としながら、男性と関わることさえも恐ろしいと感じるようになった経験の末に子供の父親であるパートナーと出会えたことに感謝している旨を綴った。
ケラーニは、2018年上旬にツアーに同行した女性シンガーのデミ・ロヴァートとのパフォーマンス中にステージ上で熱いキスを交わしたことで話題に。
デミのツアー公演のステージでベッドの上で刺激的なパフォーマンスを披露したケラーニとデミ。
その件を受けて、自身のセクシュアリティについての質問が殺到した際「私はクィア。バイセクシャルでもなければ、ストレートでもない。女性や男性、クィアの男性、ノンバイナリーの人、インターセクシャルの人、トランスジェンダーの人でも魅力的に感じます。全性愛です。これで質問に答えられた?」と答えて“パンセクシャル(全性愛者)”であることを明かしていた。(フロントロウ編集部)
















