ケンダル・ジェンナーといえば、セレブ一家に生まれ、「世界で最も稼いだモデル」に2年連続で選出され、多くのブランドの顔やランウェイに起用されるスーパーモデル。まさに憧れの的のケンダルだけれど、その陰で彼女は長年ニキビに悩まされてきた。
これまでも度々ニキビのことが話題になってきたケンダルは、その胸中を米メディアAllureのインタビューで告白。10代の頃にニキビに悩み始めた彼女は、モデル業のプレッシャーも重なって、その肌トラブルに何年も心を痛めてきたという。
ニキビについて「最悪」と思っていたというケンダルの精神をさらに追い込んだのは、インターネット上で彼女の肌について投げかけられた誹謗中傷のコメント。ケンダルは、「人々が私に向ける言葉のせいで、数日間泣き続けたこともあったわ」と、人知れず苦しんでいたことを告白。
一見クールそうに見えるケンダルだけれど、「感受性だってあるし、ネット上で私に向けられる言葉には傷つけられる」と心の中では深く傷ついていることを明かした。
しかし、今はネガティヴな意見と上手く折り合いをつけているようで、「みんな自分の人生を生きて、気にしないようにしないといけない。深く考えすぎて、いつも気にしていたらそれって私を不健康にさせると思う」と前向きな考えを語ったケンダル。
そんな彼女は昨年、肌のコンディションについて心ないコメントをネット上で浴びせられた際に、「あの最悪なヤツ(ニキビ)なんかに、決して邪魔をさせないで!」と力強いコメントを放ち、その姿勢に称賛を浴びた。(フロントロウ編集部)