キム・カーダシアンの娘シカゴちゃんが母親の「高級ブランド品」の数々を弄ぶ姿にハラハラが止まらない。 (フロントロウ編集部)

 子供たちには基本的に自由にやりたいことをさせる、伸び伸びとした教育方針をとっているリアリティスターのキム・カーダシアン&ラッパーのカニエ・ウェスト夫妻。

 長女のノースちゃんは、大人顔負けのファッションがたびたび話題になるけれど、2018年1月に代理母出産で誕生した次女のシカゴちゃんも1歳にしてすでにファッショニスタの頭角を表しているよう。

 キムは、インスタグラムストーリーで、最近ようやく“あんよ”が安定してきたシカゴちゃんが、自身の膨大なシューズコレクションのうちの1足を履いて一生懸命歩く動画を公開した。

 10cm近くはあろうネオンイエローのハイヒールを履いて、器用に前進するシカゴちゃん。あまりの可愛らしさにキムは、「靴に合う、バッグも必要よね! 」とミニサイズのバッグを差し出していた。

 このとき、キムがシカゴちゃんに渡していたのは、1つ130万円は下らない高級ブランド(Hermès)のミニサイズのケリーバッグ。しかもミニサイズは大きいものよりも貴重で、市場にはなかなか出回らないレアアイテムとして知られている。

 ケリーバッグを手にしたシカゴちゃんは、興味深げにそれを眺めていたものの、手が滑って床にボトッと落としてしまう場面も…。

 しかし、すっかりママの高級バッグコレクションに魅了されてしまったのか、シカゴちゃんは、別の日には、ルイ・ヴィトン(LouisVuitton)のミニバッグを持ち、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)のピンヒールを履いてよちよち。

 さらに、また別の日には、ディオール(Dior)の小から大までさまざまなサイズのバッグに囲まれて、よりどりみどりの状態で遊んでいた。

 我が子の可愛らしい姿に目尻を下げる姿は一般のママたちと変わらないが、貴重な高級ブランドアイテムの数々を1歳児におもちゃ感覚で自由にさせてしまうあたりは、やはりキムは根っからのセレブ。

 世間の女性が「いつかは手にしてみたい」と憧れる高級ブランドの靴やバッグに、こんなにも幼い頃から触れて育つシカゴちゃんは、一体将来どんなファッションモンスターに成長してしまうのだろうか。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.