人気バンドのジョナス・ブラザーズとファイヴ・セカンズ・オブ・サマーが待望のご対面を果たした。(フロントロウ編集部)

 英ラジオ局 Capital FMが主催する音楽フェスティバル「サマータイム・ボール(Summertime Ball)」が今年も開催。リタ・オラ、ホールジー、エリー・ゴールディング、マーク・ロンソンなど、人気アーティストが集結した同イベントに、ジョナス・ブラザーズファイヴ・セカンズ・オブ・サマーも登場した。

画像: ジョナス・ブラザーズと5SOS、ティーンのハートを掴む人気バンドが初対面

 ジョナス・ブラザーズとファイヴ・セカンズ・オブ・サマーには、ティーンを中心に人気を集めるバンドという点で共通点がある。ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーは2011年にデビューしており、一方2005年から活躍していたジョナス・ブラザーズは、2013年に突如解散。人気の2組は活動の時期が大きく重なっていたわけではなく、公の場に揃って姿を現すことはなかった。

ティーンを熱狂させるバンド2組が集合

 そんななか、ジョナス・ブラザーズは今年再結成。変わらず活動を続けていたファイヴ・セカンズ・オブ・サマーと今回初めて対面し、その様子をそれぞれツイッターで公開。

 ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのマイケル・クリフォードはその写真と一緒に「ジョナス・ブラザーズのみんなが戻ってきて、素晴らしいエネルギーを世に送りだしているのを見るのが好き。大好きだよ」と書き込んだ。

 ジョナス・ブラザーズの長男ケヴィンも、両バンドメンバーが仲良く談笑している写真をシェア。「やっとファイヴ・セカンズ・オブ・サマーに会えてとっても嬉しい」とコメントした。

 バンドメンバー同士が全員揃い、こうして顔を合わせたのは初めてのこと。ティーンを中心に絶大な人気を誇ってきた彼らの思わぬご対面に、ファンからは歓喜する声が上がっている。

 ちなみにこの日ジョナス・ブラザーズは、英国民的ポップバンドのバステッドともご対面。ステージへ一緒に登場し、バステッドの大ヒットソング「Year 3000」を披露した。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.