ラッパーのドレイクと女優のゼンデイヤがタッグを組んだことで話題のドラマ『ユーフォリア(原題:Euphoria)』。ドラッグや不安障害などの現代における社会問題を描くこの話題作で主演を務めるゼンデイヤが、ドラマの視聴についてあるメッセージを発信した。(フロントロウ編集部)
画像: ゼンデイヤ、薬物中毒者を演じるドラマ『ユーフォリア』について注意を呼びかける

 先日16日から放送を開始したHBOのドラマ『ユーフォリア(原題:Euphoria)』。ドラッグやセックス、アイデンティティ、ソーシャルメディアなど、現代社会と深く結びついた問題に苦しみながら、恋愛や友情といった人間関係に悩む高校生の生活を描いている。

 同作で噓つきで薬物中毒者の役を演じる女優のゼンデイヤが、先日の初放送を前にインスタグラムを更新。ゼンデイヤは「読んでね、お願い」とキャプションを添え、こんなメッセージをシェアした。

「今日の初放送の前にみんなに知っていてほしいことがある。『ユーフォリア』は、十分に成長したオーディエンスに向けたものなの。現代社会における依存や不安障害、生きることの大変さをとてもリアルで正直に描写しているから。なにかの引き金になってしまいそうな、もしくは見ていられないような、まるでその現場を目の当たりにしたかのようなシーンが登場する。もしそれをきちんと理解して対処できると思うのなら、ぜひ見て欲しい。みんなにとってベストなことをしてほしい。どんなときでもあなたたちのことを愛しているし、あなたたちからのサポートは感じているからね。愛をこめて。デイヤ」

 デリケートな社会問題をとりあげたテーマと鮮明な描写が予告編の公開当時から話題になっていた『ユーフォリア』。若者が向き合う問題を主題にし、忠実に描かれているからこそ、視聴者側の注意と理解が必要だと主演のゼンデイヤ本人が呼びかけた。

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 『ユーフォリア』と同じく、若者をとりまく社会問題を描いたドラマとしてすでに人気を集めているのが、ネットフリックスのオリジナルドラマ『13の理由』。ティーンの自殺を描くこのドラマの配信開始から9ヶ月の間に、アメリカの10代の自殺者が急増したことが調査で明らかとなり、10代の自殺の引き金になっている恐れがあると報じられている。(フロントロウ編集部)

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